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イマドキ中学受検(験) 一本勝負で公立中高一貫合格!

我が家の次回中学受検は2019年&日々のおはなしです

受検日の持ち物について

こんにちは。
昨日、おとといは暑さにやられていました。
今日は過ごしやすい♪
週末、運動会のところも多かったのではないかな?と思います。
近所の学校から、にぎやかな声が聞こえてきていました。

さて、ご質問をいただきました。

ちょっと気が早いけど、受検当日の持ち物について。

11月の志願説明会で、詳しいお話があると思いますが、4年前の持ち物を参考までに。

ちなみに、当時はシャープペンシル禁止だったと思います。


長女にも確認してみました。
「シャーペン絶対だめだったはず」
とのことでした。(変わっていることもあるかもしれませんが)

子どもたちが通う(通っていた)小学校は、持ち物や学用品が結構厳しめでした。
卒業まではシャーペン禁止。
Bか2Bの鉛筆を使用。
消しゴムは長型でシンプルなもの。
筆箱は扉の数が少ないもの。
下敷きにはシール(お名前シール)を貼らない。
ノートは国語以外方眼。(低学年は別)

塾でも、夏休み明けからは必ず鉛筆でと指導があるようです。

もし、今学校でシャーペンを使っている方は鉛筆に慣れておくほうがいいかもしれません。

☆持ち物(例年通りならば)
・鉛筆、消しゴム(指定されれば定規)
・待機に体育館を使用していたので、うわばき
・防寒対策用ひざ掛け(待機中に使用)
・本(これはグループ検査の時間が後のほうの場合はあったほうがいいかも)
・お弁当、水筒
・受験票
・腕時計(時刻確認のみできるもの。アップルウォッチなどは不可)

こんな感じでしょうか。

一応、教室内にも時計はありますが、シンプルなアナログやデジタルの腕時計があると良いかもしれないです。
我が家はチーカシ(チープカシオ)を愛用しています。
1000円くらいで、小中学生が使うには十分です。
結構色々な種類があるし、宿泊学習などにも持っていける。
万一、無くしてしまっても(無くさないのが前提ですが)、気にならないくらいの価格帯です。

グループ検査は、受検者数によって時間帯が2つ~3つに分かれると思います。
一番最初なら、お昼食べてすぐなので、待機も短いです。
後のほうになると、結構待つことになるので、時間によっては本があると気がまぎれると思います。

そして、私はお弁当に必ず甘いものを入れておきました。
アタマ使うと、甘いもの欲しくなる(私だけ?)気がするので・・・
午後も頑張って、と言う意味で。
フルーツと、一口チョコを入れたような。

☆ついでに、受検票に貼る写真と服装もお話しておきます。
まったくの普段着で問題ないと思います。
長女のときは、髪は結んで赤いニットに白いシャツだったかな。
本人と確認できれば良いと思います。

当時の勤務先そばに、「コイデカメラ」さんがあって。
そこで写真を撮ってもらいました。
デジカメベースですが、出来上がりを確認することができたので良かったです。

☆当日の服装
天候や気温によって、調整しやすい服装。
2/3と言えば、結構冷え込む時期。
上着は着て行きますが、中はパーカーやトレーナーに、薄手のインナーにしました。
本人希望で普段通り、ショートパンツにタイツ。
運動靴、リュックといったいでたち。

小学校の通学服ですねぇ。
一般的な通学服なら、まったく問題ない印象です。

男子はシャカシャカパンツ(あまり音が出ないものがベスト)もいましたよ。

学校内のトイレは和式が多い(洋式も1つはあり)ので、ご注意を。

手袋は、手が冷えてしまうのであったほうが良いと思います。

今年の文化祭1日目もそうでしたが、受検当日も並びます。
公園やホールのあたりまで、長蛇の列です。
外で待つ時間も考えて、足元は暖かく。

こんな感じでしょうか。

お返事になっていれば、幸いです。

今月末は京都に出張が入っています。
北野天満宮に寄ってこようと思っています。
時期が良いからか、新幹線なかなか取れなかった!!!
少し紅葉してるといいな、と思いつつ。

次女はこの三連休ずっと塾でした・・・
模試、学校別対策、そして今日も模試とグループ検査対策。
前期のあゆみ(通知表)ももらってきました。
まぁまぁかな。
特別な活動に「〇」がついてると本人もうれしいみたいです。
(特に頑張っていると、〇がつくらしいです)

気温差が激しく、運動会の準備やら市の体育大会(6年生参加)準備練習やら。
ちょっと疲れが見えているので、体調には気をつけておきたいと思います。

今日の1枚。
IMG_6284.jpg

秋の味覚が届きました(*≧∪≦)
シャインマスカットもピオーネも大好き。
岡山の友人に感謝♪

では、また!!

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私立併願や、辞退について。

最強の台風が近づいているとは思えないほど、静かな夜。
九州や関西方面では、既に暴風域に入っている様子。

明日の帰りがちょっと心配&憂鬱。
長女はテストで早いけど、小学生チームは帰るころから風雨が強まりそう。

さて、中学受検(受験)組も、志望校が決まってくるころでしょうか。
我が家は私立併願は一切考えていないので、私立受験をされるみなさんのスケジュールは正直分かっていません。
が、次女の塾で「志望校調査」なるものが配られたので、そんな頃なのかなと。

2018年は県央校で1200名以上、湘南校で800名以上の志願者数がありました。
その時に記事にも書きましたが、志願しても当日受けなかった人数は県央校で一クラス分くらい。
第一志望の私立が早々に決まった方と、残念ながら体調不調になってしまった方。
私の予想より、少ない感じでした。

公立単願からすると、私立併願、滑り止めなんてことも多少は気になるかもしれませんね。
単願、併願の数は正確な数字はわかりません。
主観と感覚で、少し書いてみます。
(異論、反論受け付けていません。笑)

神奈川県の男女御三家、あとは難関私立との併願は実際多いと思います。
滑り止め、と言うことも当然あるでしょう。
また、塾の特待生条件として、御三家と、公立一貫校のどれか、あとは塾の指定する難関私立を受ける、と言ったものもあります。

男子の御三家、浅野だけは、毎年受験日が同じ。ですから、こちらが第一志望の場合のみ除外ですね。
栄光、聖光は2/2ですし、女子御三家はすべて2/1。(共立だけは2/3にもあり)
共学ですと中大横浜、洗足が2/1と2/2.

私立を第一希望に考えている場合は、私立2~3校と公立一貫校という組み合わせもありそう。
実際、4年前に友人宅のお子さん(女子)が、洗足、SFC、相模原中等を受検(受験)。
洗足と相模原に合格し、洗足に進みました。

私立受験の準備を進めてこられた場合は、両方受かればやはり私立を選ぶ方が多いように思います。
それだけの勉強をしてきたのでしょうし、なによりも選ぶのは本人なわけですから。
大学の進学実績だけを見れば、遜色ない結果は今のところ出ています(主観)し。
併願対象となりうる位置づけにある、ということの証明にもなっていると言えるかも。

公立は県費(市立の場合は市費)で学校運営がなされます。
私立のように設備が整っていないことは否めません。
トイレも古いです。
でもですね、トイレ、清潔ですよ。
確かに時代を感じるし、和式が多いのも事実。
でも、みんなきれいに使っているように思います。
学校へ行く機会にトイレに入っても、においや汚れが気になることはありません。
(文化祭などで一度に大勢の方が使う場合は除く)

でも、勉強するには十分だと、思うんですけどねぇ。
情報室でパソコンの授業も出来るし、エアコンもあるし。

すみません、話がそれました・・・

私立が第一志望だったけど、やっぱり公立がいいや!っていうお子さんもいると思います。

毎年、繰り上げ合格も一定数出ています。
まったくの感覚的な数字(一部聞き取り含む)ですが、160名の合格者のうち、1割程度は繰り上げ合格ではないかな、と勝手に思っています。

以前塾で聞いた、合格者数の話の中で繰り上げ合格が数名いたこと。
長女の代で繰り上げがそのくらいいたこと。
が根拠になっていますが・・・

その逆もありで、第一志望の私立とご縁がなくて、と言うお子さんも相当数います。
(ざっくり2割前後くらいか?)

あくまでも聞きかじりの情報(私が見た、聞いた数)がエビデンスなので、「ふうん」と言うくらいに。
また、その年によっても前後すると思いますので・・・

2019年は日曜日ですし、志願者数、受検者数の動向ももちろん気になります。

ただ、私はこのあまりこの「辞退」の数って気にしないことをオススメしたいです。
今年だけに限れば、8割以上取れていればほぼ合格圏内。
ただし、グループ検査を無事通過すれば、の条件付き。

問題が解きやすくなっているのはここ2~3年。
県のほうでも、同じ傾向をずっと続けていくのか?というのも気になっていて。
また傾向を変えてくるんじゃないかな?という心配もあります。

学習指導要領や新テストへの移行も視野に入れて、より考えること、表現することに特化したような問題に変化してこなければいいなぁと。

私立併願としての位置づけも当然ある。それも仕方ないことだと思います。
志望条件には「当校を第一志望とするお子さん」とは書いていませんし。
もしかしたら、今の学校を引っ張っているのは、併願だったお子さんの力もあるかもしれません。

ご質問には具体的な偏差値もありましたが、おそらくその数字では併願にはならないと思います。

受験(受検)する以上は、なんとか受かってほしいと思うのが親心。
中学受検は親の協力も重要な部分になるので、頑張りたいと思います。
(しかし、今のところは全くワタクシ役に立っていないなぁ)

我が家の次女にとっても、もはや高嶺の花になってしまいそうな中等教育学校。
それでも、本人が入りたいと思って頑張っているわけなので。

信じようと思います。

厳しいかもしれない。辛いかもしれない。
それでも、信じておいしいごはんを作って応援しようと思います。

まとめると、
私立併願、辞退ともに一定数以上はいる。
公立単願が主力ではない(かもしれない)。

という感じです。
とりとめのない感じでごめんなさい。

最後にひとつだけ。
来年も倍率的には今年と同じか若干増えるのではないかと、私は予想しています。
何人受けようが、80人(男女別)の中に入ればいい。
適性検査は、時間配分を。
グループ検査は、自分らしさを。

それでだめなら、仕方ない。と思えるくらいの。

って、次女のハードル上げてみました・・・Σ(゚д゚|||)

生徒さんたちを見ていると、やるべきことはやっているし、切り替えもしているし。
部活も課題も行事も、感心するくらいやってるんですよね。

受けると決めたら、全力で!!

そして、文化祭、遊びに来てくださいね~。
進学相談もやってますし、学校のオリジナルグッズやお菓子の販売もあります。
部活動の発表やクラスの食販、有志の企画。
盛だくさん!!

学校の特性上、小学生と保護者の方がとても多くて、食販は結構並びます。
前期生の発表ものも、プレゼン力が見れたりしますよ。

(1日目はぜひ、体育館に足を運んでくださいね!!!)



一部長女や友人に聞いたりしてエビデンスがあるところもありますが、主観で書いてます。
確実な数字ではありませんが、ご参考になれば幸いです。

質問の内容と答えが違っていた場合は、またご連絡くださいね。

ではまた!!

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学校説明会

こんばんは。
だいぶ時間が経ってますが。

8/1の学校説明会に行ってきました。返信された往復はがきをもって。

開場の15分くらい前に着くように(暑い日でした)行きました。

あれ?

もう列が動いてる?!

と慌てて列最後尾を目指したのですがね。
ホールを通り過ぎて、公園のほうまで伸びてまして。

こりゃあ、開場早めるなぁと思うくらいでした。
(暑さ対策もあったかも)

学校説明会も生徒主体でやってるわけなのですが、受付を入ると元気に1,2年生が挨拶してくれました。
(普段もこのくらいで挨拶しておくれ・・・)

受付でハガキを出してパンフレットをいただきます。
座席はまだ選ぶことができました。
真ん中の通路側を選んで着席。

待っている間は、クラシックギター部とコーラス部の演奏(歌唱)を楽しむことができます。
ほかの部活もアピールさせてくれ

開始5分前くらいには、既に1階席は満席。
2階席も開放されていました。

例年通り司会、進行、説明は生徒が行います。
2年生がメインになりますが、1年生も頑張っていました。

今年、校長先生のお話で興味深い部分がありました。

「育てたい3つのちから」と言うのがあるのですが、この説明の中で
「科学・論理的思考力」→相模原中等
「表現コミュニケーション力」→平塚中等

ここに、2校の差があるとおっしゃっていましたね。

平塚にも優秀な科学部などがありますが、相模原のほうがより理系に近い

と言うニュアンスでした。

正直、この違いは認識していませんでした・・・
あらためて平塚のホームページ→教育理念を見てみると。


あ!!!


頁の下のほうに、コンセプトマップというのがありました。
ここに、一番最初に書かれているのが「表現・コミュニケーション力ですね。
相模原は「科学・論理的思考力」が最初に書かれています。

なるほど・・・
今まで気づかなかったのがお恥ずかしい。
同じような基本理念でありながら、文系・理系特化を少しずつ打ち出したのかな?
と思ってしまいました。

だとしたら、選択肢が変わってくることもあるなと。
実は三女は平塚に興味があります。
理由は部活動。
弓道や科学部、文芸部(競技かるたもある)、水泳部が平塚にはあるんですよね。

弓道や囲碁は、結構いい成績を残しています。
(しかし、三女は学力的にちょっと厳しいかなとも思います)

確かに、理系を選択する生徒はかなりいます。
(娘は数学に大苦戦中)
次女は「さんすう」はまぁまぁだけど、「数学」はどうかなぁ・・・

話を戻しましょう。
学校説明会、例年と同じような流れで進みました。
1,2年生による学校の様子のプレゼン
1年、2年それぞれの英語のプレゼンや発表。
部活動の紹介(一部→学校説明会に参加する生徒が所属する部活のみ)
生徒会長(前)からのお話

課題はたくさん出ますよ、と多くの生徒さんが言っていましたね。
1時間ちょっとですが、内容的にはかなり充実していました。
終了後のロビーでは質問タイムが。
かなりの方がご質問されている印象でした。

予定があって、平塚の説明会に今年いけなかったのは痛恨・・・
昨年文化祭には行ったのですが、今年は三女連れてってみようかなと思います。

すごく魅力的なのですが、やはり唯一の懸念事項。
バス通学。

たまたま春から、学校近くの病院に勤務することになったお友達に聞いてみました。
伊勢原駅からバスを利用されるかたです。

本数は決して多くなく、帰りのバスは学生でいっぱい。
乗り切れずに1-2台待つこともあるらしいです。
(他にもバス通学の学校があるのかな?)

平塚駅からのバスの方が便は良さそうな印象。
湘南地域以外の県内で、小田急のほうが使い勝手が良いのですが。
もう少し通学の状況も調べてみたいですね。

そういえば。
今日(昨日か)は、クラシックギター部の合奏コンクールがありました。
見事、今年も最優秀賞をいただきました。
四連覇ですね。
いやぁ、素晴らしい。

クラシックギター部は、コンクールが8月中旬に開催されるため、4年時のオーストラリア研修旅行には参加しにくいようです。
(研修旅行のスケジュール、去年から3月→8月に変更になったため)
応募多数の場合は抽選だし、全員が行けるわけではないのが謎なんですけどね。
(その前に英文エッセイや成績、出席状況などの選考あり)

娘は抽選で落ちました(笑)
親しい友人はオーストラリアに行ってしまう子が多かったようで、今年の夏は比較的家にいますね。
いいのか、悪いのか。

いよいよ夏休みも終了間近。
次女は夏期講習頑張っていますが、毎日疲れ果てて帰ってきます。
もともと華奢で、スタミナがないのでちょっと体力面で心配。
塾の勉強だけで満足する感じがあるのも気になる。
読書もちょっと足りない気がする。

なかなかしんどくなりそうですが、暑さが少しやわらいだのはありがたいです。

では、また!!

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適性検査について

こんばんは。

あらしのよるに

時々強く降る雨音を聞きながら、久しぶりにパソコンから。
やっぱりスマホで記入するよりも、ラク♪

うまくスワイプとかフリックとか?(文字を滑らせて入れるあれです)
出来ないので、キーボードの方が良いです。

仕事で使うときには、Bluetoothで接続できる、持ち運び可能な折りたたみ式のキーボードを持ち歩いています。

さて、コメントでご質問いただきました。
適性検査の傾向が変わってきた、という私見。

きちんとデータ取りしているわけではなく、ざっくり見た感じの印象もあります。
(すみません!)

きちんと分析されているサイトさんもあるのでしょうが、私的にみた傾向の変化を少し。

平成27年度の問題(7期生が受けた検査問題)には、某クイズ番組でも引用された「リンゴの皮むき」問題があります。
これ、今でも娘たちが時々話題にすることがあり、インパクトはかなりのものでしたね。

リンゴを剥く方向や向きなどの前提条件のもと、全部リンゴを剥いたあとに、皮をテーブルに置いた形はどれ?と言う問題です。

長女は正解できませんでした(笑)

同年の問題を見ていくと、会話文を読んで答えるもの、図形、資料の読み取り、意見の記述、バイオリンの絃の問題などがありますね。
基礎的な学力と、答えを導き出す理解力、そして想像力が必要な感じをもっています。(私見です)

翌年以降の問題を見ていると、想像力の部分を感じられないというか。
淡々と問題が連なっていくというか。

H27年問題が「トン トン トン ドッカーン ドカーン トン トン」
なのに対して
翌年以降は「トン トン トン トン ドドン トン トン」
のような。

ほんとにすみません!!!!


会話文を読んで、問題の意味を理解し、解答する、というスタイルは変わっていないと思います。
グラフの読み取り、空間認識(図形)、記述という部分も。

でもですね。
H28年度(8期生)あたりから、得点率が上がっていることは事実だと思います。
適性検査らしくなくなってきたという感じ。でしょうか。
(いや、あくまで印象です)

H27年度、娘は350点前後の得点で合格しています。
6割前後でも合格をいただけてました。

H30年度の場合、過去記事を参考にしていただくとよりわかると思いますが

相模原に関しては500点以上はすべて合格。
そこからはなかなか激しくて495点不合格(M)、490点(M)合格、455点(F)合格。
それ以外は460点あたりまではすべて合格。

445点以下になると430点で繰り上げ、425点合格、425点不合格、420点繰り上げ、となっていました。

文字色違うところは過去記事抜粋。

正確さはないですが、長女よりも低い得点の方も合格をされていたようなので、600点満点の6割前後を取れていれば、可能性はあった。

近年は、高得点傾向にあり、8割程度の得点を目標にしなくてはならないのではないか?

と感じたのですね。
もちろん、受検されるお子さんのレベルが上がったことも考えられます。
しかし、解きやすくなったと考えるほうが自然かな、と。

受検生に「あーあのリンゴの問題ね」と今でも語られるような問題傾向ではなく、淡々とこなす問題に。

ホントに感覚的に、そう思ったのでした。

今年、10期生が入ってきて、東大合格者も現役合格率なら県内トップ(合格者数ではないです)。
先日の甲子園予選(神奈川大会)のテレビ中継だったか、入場行進だったかでも
「県内有数の進学校」と紹介され・・・

成績底辺クラスの娘、なぜ、入れたのか未だにわかりません。

その年、その年によって、カラーがあるように見えて、学年ごとの特徴的なものも出ているかな。
やはりみんな勉強が「きらいじゃない」お子さんが多いように思いますし。
頑張る姿を応援する気持ちも、すごく素敵です。

後期生になり、自由を得た分、責任が増えます、と校長がいっていました。
「やるか、やらないか」
自分で決めていかなくてはならなくなったので、確かに前期生との違いを感じています。
単位を落とさないように、必死でございます・・・

全然質問のお答えになっていないと思います。
ほんの少しでも、伝わっていればよいのですが。

11期生の問題は、どんなものになるのでしょうね。

次女は学校の勉強を中心に頑張っています。
夏期講習には行っていますが、「それ以上」の勉強はやってないなあ。

次はまた、学校の様子や次女の今を書こうと思います。

おつきあいいただき、ありがとうございます。

環境花壇2


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公立中高、入試報告会に行ってみました。

こんにちは。
今日は暖かくて風が気持ち良いです。
(花粉さえなければ最高)

週末に三姉妹とも終業式を迎え、春休みに突入。
4月から長女は中4(高1)、次女小6、三女小5になります。

さて、少し前になりますが、某所にて行われた入試報告会に参加してきました。
(長女のときは夏期講習からだったので、参加してなかった)

川崎市立に関しては、対象外(市民ではないので)のため、お話を聞いていません。
映像や動画を交えながら、2時間強話を聞いてきました。

南に関しては、2017年に適正検査の問題が難化したので、減少傾向にあるのでは、とのこと。
4割取れればよい方だとのお話もありましたね。
昨年度の適性検査問題で、「3つある文章のうち2つを選んで」と言う問題があったのですが。
3つすべてを読んでから、問題文を確認すると「2つで良かった」ということもあるので
最初に問題文をしっかり把握することが大切、とのことでした。

南だけではなく、他の一貫校についても大問のボリューム(配点も)はかなりのもの。
落ち着いて問題をしっかり読んで、理解することで時間配分をしっかりすることもポイントになりそう。

サイフロは6割がボーダーとみているようです。
問題にAIが登場するなど、時事的なところも文章として出てきますね。
やはり「何を聞かれているのか?」が分からないと時間を取られてしまうこともありそう。

そして、持ち帰ることはできなかったのですが。

気になっていた点数開示での合格・不合格のラインですけど。
聞きながらのメモなので、誤りがあるかもしれない、という前提で読んでいただきたく。

県立中高一貫については、グループ活動の部分がやはり分析しきれないところらしいです。
私にとってはやはり、と言うか、そこまでか、という感じの結果でした。

ざっくりですし、母数が少ないので以下主観で。
(※適性検査Ⅰ、Ⅱのみ見ています。内申とグループ活動は含みません)

平塚は大きなバラツキなく、415点以上はすべて合格。
410点(M)は不合格で400点(F)で合格。

相模原に関しては500点以上はすべて合格。
そこからはなかなか激しくて495点不合格(M)、490点(M)合格、455点(F)合格。
それ以外は460点あたりまではすべて合格。

445点以下になると430点で繰り上げ、425点合格、425点不合格、420点繰り上げ、となっていました。

県立の内申は、6年生の12月時点での成績を提出することになっていますよね。
長女の頃の提出書類は、教科の3段階評価のみを記載する書式だったと記憶しています。
学級活動などを記載する欄はなかったと思うんですよね。

適性検査でしっかり点数を取れている場合は、良いですが、400点前後からは内申とグループ活動がかなり効いてくる印象です。
500点近く取っている(またはそれ以上の場合もあるかも)場合でも、不合格になるなら、「縁がない」(県立一貫の求める生徒ではない)ということになるのでしょうか。

うう、いまさらながら、知ると怖い・・・

最後のほうで、合格したお子さんが登壇されるのですけど。

「ああ、受かるよね」
と言うお子さんでした(=∀=)。
受け答えはかなりしっかりしていて、物怖じせずに質問にも答えていました。
目が合わなかったのは、そりゃ12才ですから仕方ない(笑)。
(我が家では「相手の目を見て話そう」と教えているので、ちょっぴり気になっただけです。ごめんなさい)

その年のカラーみたいなものはあるけれど、全体で見るとやはり似ているところはあるように思えます。
今年、リーダーを決めずにグループ活動に入ったということで、そのあたりを質問してみました。
最初は、「え?」と思ったそうですが、そのお子さんのグループは、みんなが「じゃぁはじめようか」みたいな雰囲気で進んでいったそうです。特に動揺もなくグループ活動を終えたそうですよ。

私もこうやって書いていながら、いまだに「なんで長女が受かったんだ?」と考えつづけていますが。
自分で努力をし続けられるお子さんが多く集まっているのでは・・・

国公立の後期試験が終了し、進路もほぼ出そろっています。
学年のほぼ半数、80人弱が国公立に合格していて、明治、早稲田の合格者も40名以上いるんです。
(国公立では首都大の合格者が最も多いのですが、その次がなんと東大と言う)


報告会でも言ってましたが、県立は今度も志願者数が増えるだろうと。
得点力だけじゃない、何か。
考えても仕方ないから、我が家は本人のモチベーション維持を第一にフォローしていこうと思います。

4期生(既卒生も含めて)も、単元や一部科目の遅れなどハンディもあったのに、素晴らしい結果でした。
スイッチが入ってからの先輩方の頑張りは本当にすごい、と娘も話しています。
6年生になると自然と受験ムードになり、下級生はそこを邪魔しないように。
先輩方を見て、学んでいるんだと思います。

今年も先輩に参考書類をいただきました。
これも、毎年結構行われていて。
しっかりアドバイスももらって。

離任式もありましたね。
今年は10名以上も先生が異動されるみたいです。
中には、教科を引っ張っていた先生も含まれていて、結構衝撃も。

部活の顧問も離任でした。
これ、なかなかに・・・

最後なんだかまとまらなくなってしまいました。
また、書きますね。
では!

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プロフィール

りぷちゃん

Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中4、小6、小5の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)や我が家のお話です。今度は小6次女が、2019公立一貫受検を目指します。

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