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新入生物販は延期。外出できないときにオススメの本

とうとう都内への移動制限と、不要不急の外出を控える「要請」が出ました。
ちょうど物販が予定されている3/29も含まれますが、延期になってしまいましたね。
物品販売も伸びに伸びて、もうまもなく入学式も予定されていて。
学校も日々変わる状況に対応してくれてはいるはずだと思います。
たぶん、結構しんどいんじゃないかな、と。
年度末で職員の退職や異動もありますしね。
一番心配なのは、三役(校長、副校長、教頭)の転勤です。
この大変な時期に、校長が替わるのは一番こわい・・・(いろいろな意味で)

木、金と仕事帰りのスーパーには葉物野菜と卵が無くなっていました。
ほぼない、じゃなく無かったです( ノД`)
(コンビニで卵は購入できました)
金曜日の夕食は、焼うどんにするつもりだったのです・・・
マスクもトイレットペーパーもそうですけど、買いだめ、買い占めは共働きにはちょいと辛いですねぇ。
帰宅時にはもう、購入できないので。
みんなちゃんと、自粛しようという表れだと思うけど、ちょっと・・・(苦笑)
職場はテレワークが絶対に出来ない業種なので、お休みは出来ないのです。
外出を控える要請、は余裕を持って出し、十分食糧が供給されてからにしてもらえると助かるな。
とはいえ、瀬戸際には違いないから仕方ない。

さて、週末はみなさんご自宅で過ごされると思います。
今日は小学生~大人まで楽しめる本をご紹介させてください。
いずれも、「日部 星花」さんという作家さんの本です。
発表当時高校生だった彼女は、春から大学生になります。
※画像にリンクは貼っていません。アフェリエイトはしていないです(笑)
テキストリンクから出版社のHPに飛ぶようになっています。

まずは、こちら。
偽りの私達宝島社。
無題

「このミステリーがすごい!(このミス)」大賞で、「隠し玉」となり、2019年発行のデビュー作品です。
この村上貴史さんの論評もすごい!ので是非読んでみてください。

現役高校生(当時)の作品とは思えないクオリティです。
私もかなり本を読むのですが、本屋で迷ったときには必ず見るコーナーが「このミス」のコーナーです。
気づけば「このミス」から大ヒットが生まれたり、映像化されたりすることが多いのです。
過去の大賞作品には、海堂尊さん「チーム・バチスタの栄光」があります。
このミスには「隠し玉」という賞があり、大賞には至らなかったけれど、優れた作品に与えられます。
そして、「偽りの私達」は2018年に第17回隠し玉となり、2019年に発行となったのですね。
あらすじなどに関しては、上記リンクに記載されているのでここではあまり触れないようにしますが。
テンポ良く読めます。
タイムリープと、「まほうつかい」の存在、舞台は高校です。
ぐいぐいと引き込まれる構成で、読了までにそう時間はかからないと思います。

次はジュニア向けで、ペース良くさくさくと読める作品。
今日から死神やってみた!イケメンの言いなりにはなりません!講談社青い鳥文庫
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作者が高校2年の時に、『DEATH★ガール』(今日から・・・はこれを改題・改稿したもの)で
2019年第2回青い鳥文庫小説賞金賞を受賞。

す、、すごい。
これは主人公が中学1年生なので、三女に良さそうだな、と思って購入しました。
あとがきに、本人が受賞したときのお話しなどを書いているので、読んでみてください。

こちらはまだ読んでいません。次に購入してみようと思っているものです。
パティシエ志望だったのに、シンデレラの意地悪な姉に生まれ変わってしまいました! 小学館ジュニア文庫。
09231314.jpg

転生してシンデレラの姉に生まれ変わった主人公が、実際にはどんな風に過ごしたのか・・・
既に良く知られたお話しなので、どんな風にエピソードを消化していくのかな。

日部さんは、中学3年生のときに「角川つばさ文庫小説賞」のこども部門で準グランプリを受賞しています。
(死神さんと、七不思議)
そして2019年には同一般部門で奨励賞を受賞。(ピアニスト・ウォーズ!)

ファンタジー要素が強いのは、彼女自身がファンタジー好きだったのもあるのでしょうか。
歳を重ねるにつれて、彼女が体験する世界も広くなり、たくさんのことに触れた時の作品が
今からとても楽しみです。

日部星花さんに、興味が湧きましたか?
彼女のプロフィールを是非、見てください。
びっくりします。(推しの理由がわかるかも笑)
贔屓目に見ているだけじゃなく、学生のうちに自分のやりたいことが明確になっていて
目標に向かって努力(楽しみながら)して、作家になって、大学受験も突破してるのはすごい。

目に見えないウイルスと、先の見えない闘いをしている今ですが、
ファンタジーの世界でひととき逃避してもいいかなと。
月曜日からはまた、お仕事という現実に引き戻されてしまうので。

皆さんも、ご自愛ください。
では、また!
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新入生の物品購入と 通学路の変更。

こんばんは。
3月7日に予定されていた、入学者説明会。
しばらく延期になっていましたね。
今年は配布される冊子やプリント類がすべて郵送されました。
そして、登校日を設けて良い、という県の指示があったので3月29日に物品販売のみ行われます。

購入するものは、副教材、体操着、柔道着、中等リュック(今年からリュックタイプ)。
受け取るのが体育館履きかな?(これは、入学手続きのときに申込みしたような)
長女のときは、副教材を宅配にしてもらったので、用紙も記入した記憶があります。
例年だと購入してから1か月後くらいあるので、体操着も名前が刺繍されたものを後日受け取りました。

副教材、今年もたっぷりあるのだろうなぁ。
変わっていなければ、英語はプログレス21を使うのでSDリピーターとSDを購入。
今年はアプリ版もあるので、スマホやパソコンにインストールできます。
ただ、プログレスは音声を止めたり戻したりするので操作性はどうなんだろう。
数学も引き続き体系数学だと思います。

中高一貫校としては、中学が義務教育なので、通常の教科書も配布されます、
でも、英語と数学は使わなかったと思います。(長女曰く、1年時は少し英語は使ったかも、と)
この日に副教材、リュック、柔道着を持ち帰るとかなりのボリュームになります。
小さめの旅行用コロコロ付スーツケースで来る方も結構います。
(持ち帰る物品が変わっている可能性もあります)

副教材は全員同じ(SDかアプリかの違いはありますが)なので、受取だけ。
体育館履きも引き換えればOK。

体操着一式と、柔道着は試着がある(今年はどうだろう?)ので割と時間がかかります。
柔道着は、高校1年くらいまでは使用するので、サイズは大き目をすすめられると思います。
着用回数は少ないながら、毎年使用していました。

体操着は、ひとまず各1枚ずつあれば大丈夫。
毎週水曜日に、体操着の販売申込みが出来ます。
子どもが直接申し込み、1週間後に受け取ります。(用紙があります)
こちらも結構サイズが変わってしまうので、ハーフパンツは少し大きめをオススメ。
ウエストは紐で絞れます。
小さくなったら、買い足す感じで事が足ります。

長女は文化部よりの運動部ですが、部活用のジャージがありました。
活動中は、TシャツもOKだったので、夏に1着だけ半そで体操着を買い足しました。
学年が上がるにつれ先輩方とも親しくなるので、卒業する先輩からジャージをいただいたり。
まずは長袖ジャージ(上)、長ジャージ(下)、半そで体操着、ハーフパンツを各1枚ずつでも最初はOK。

中等リュック、結構かさばると思います(笑)。
持ち帰り用の袋には入れてくれます。
今までの横長型は、結構修理が多かったです。
(学校で修理を受け付けてくれます)
リュックタイプも同じように、修理を受け付けてくれるかな?
ただでさえ、いつも重いので腰を痛めるお子さんもいます。

長期休み前の重さは、10キロ超えです・・・

制服に続き、学校の物品が手元に来ると、入学に向けての実感も湧きますね。
入学式については、現時点では予定通り(保護者なし、来賓なし)4/6に開催予定。
写真も撮りたいですよね・・・保護者はやはり、学外待機(もしくは子どものみ)なのかな。

心配なのは、オリエンテーション合宿。
毎年親睦を深めるために、1年時の4月末(GWに入る前)に1泊2日で開催されています。
こちらも含めて、ちょっと行事が微妙なところもあります。

既にダンス部の定期公演(3/25)、コーラス部の定期公演(4/12)が中止に。
春休み中の部活動も中止が決まっているので、どの部活も1か月以上活動出来ていません。
7期は引退試合もあるし、クラギや吹奏楽部の定期演奏会もある。
今後が少し、心配なところです。

さて、通学路のお話しです。
元伊勢丹だった建物の取り壊しが始まります。
予定では令和2年4月~令和4年3月まで。
今まではエスカレーターを上がり、コンコースを使用して、元伊勢丹の正面玄関(2階)を右に。市営駐車場と伊勢丹の間を
通ってグリーンホール前に出て、中央公園を通っていました。

解体に伴い、2階から抜けるルートが使えないので、コリドーの突き当りを右折し、相模大野交差点を渡り、公園の外周沿いに学校へ向かいます。
迂回ルートを取るため、若干所要時間が伸びそう。
ギリギリで滑り込んでいる生徒たちは大丈夫だろうか・・・

新入学のみなさんは、これはきっと中等に限らずだと思いますが。
通学に電車やバスを使用する際は、平日の通学時間帯にお試し通学をしておくことをオススメ。
今は、COVID-19の休業のため、学生が少なく比較的小田急線も空いています。
人身事故も頻発するので、その場合は慌てずに「遅延証明」をもらって学校に行けば遅刻にはなりません。

オリンピックも1年延期になってしまいました。
妥当な判断だとは思いますが、既に代表に決まっていた方などは、1年間モチベーションキープが課題になりそうですね。
まずは、みなさんが、元気で入学されてくる日を楽しみにしています。

今日、三女に制服を着てもらって、公園の桜と一緒に写真を撮りました。
入学式まで、今年は桜が持たないかもしれないので。
やっぱり、制服を着ると急に大人びて見えます。
感慨深いです。

では、また!

今日の夕焼け
不思議な雲が湧いていました。
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10周年記念式典 そして 指定バックがリニューアル!

11月。公園の桜はいつの間にか葉がオレンジ色になり、落ち葉の絨毯になっていました。
昼間はだいぶ暖かいので、私の中で季節感がおかしなことになっていたのですが、自然はしっかり秋を感じていたのだなぁと思った昨日。

 11月初めの西湘中等に続き、県央中等でも創立10周年記念式典が行われました。
西湘のほうでは一般の保護者は会場に入れず、PTA役員や委員に限られていたようです。
県央は保護者、卒業生の参加が出来ました。事前に申し込みが必要ですが。
 式典について、すこし情報が入ったのでお知らせします。また、備忘録として。
両校とも2部形式。1部は言い方が適切ではないですが、いわゆる「お堅い」挨拶が続きます。校長、実行委員長、来賓のあいさつ、校歌斉唱。
 2つの学校の違いが、改めて語られたような感じもありました。
西湘は前身の大原高校を閉じて、新たに歩み始めた中高一貫。校歌はポップス調で「いつでも口ずさめて、普段から聞けるよう」に作られたそうです(作詞は校長先生が、思いを込めて)。
野球部がないので、「ザ・校歌」じゃなくてもよかったんじゃ?なんて声も友人からは聞こえます。
 「Live Love Learn」という3つのLと言う教育の柱。校歌にもこの歌詞が入っているのに驚きました。
県央は、相模大野高校を継承して誕生しており、中等生と大野生が混在している時期がありました。大野生に面倒を見てもらったり、行事を一緒に行ったりすることで、今も色濃く伝統は引き継がれているようです。
相模大野高校の既存校歌に、4番を追加する形で作られました。(3番には「相模大野」と言う名称が入っているため現在は1.2.4番を歌う)4番の歌詞は、大野生の生徒さんが考えてくれたそうです。
「しっかり学び、じっくり育て、ゆっくり探る」が柱です。県立一貫校の2校では「次世代のリーダー」を目指すことは共通していますね。
 そして、一貫校を立ち上げるにあたり、校長先生や立ち上げに携わった先生のお考えがのちにかなり影響をしているのじゃないかなと言う印象を持ちました。

 2部は生徒中心で作られる企画でした。
西湘では部活動の発表が多くあり、代表者による学習成果発表、イギリス短期留学のプレゼンテーションなどが行われ、行事を紹介する動画などもあったそうです。卒業生からのメッセージなどもあったとか。
県央は、今年誕生したマスコットの「中等バクくん」が映像で進行をサポート。年間の4大行事(文化祭、体育祭、合唱祭、展示・各正式名称別にあり)についての説明。歴史を振り返る中で大野高校からの流れを多く見ることができたように思います。合唱祭は、よく歌われた歌を有志生徒がメドレーで歌う企画。素敵でした。
体育祭は歴代の幹部(団長、副団長(男・女)、ダンス長)の衣装を拝借して、現役生徒が当時のダンスを踊るという企画。こちらもそれぞれの代が思い出されました。生徒によるクイズ企画が続き、最後にこの10周年のために作られた「ありがとう(10)」と言う曲の合唱で締め。音楽家教諭指導のもと、生徒が作詞、作曲をした曲で、生徒目線で作られました。ギター部、吹奏楽部、コーラス部とコラボされて曲としての完成度がすごかった。これは親でも泣いてしまう。本当に多才で多彩な生徒が多いのだなぁと改めて感じました。(一方で実行委員は大変だったでしょうし、ギリギリで企画が変わるなどもあったのでしょう)この式歌は、ホームページで聞けるようです(ボーカロイド使用版)。近いうちに合唱音源も公開されるかもしれませんが、公開範囲は未定。節目の年に立ち会うことができたのは良かった。

それにしても、今回も中間テスト1週間前という日程。しんどいですよねぇ。私が生徒の立場だったら「テスト前に企画もってくんな!」とか言ってしまいそうですが・・・
みんな両立できているのかしら。

 そんなわけで、学校にとっての大きな行事が終わってこれから合唱祭や、展示のほうに移っていくのだと思います。長女は5年生なので合唱は今年が最後。早い・・・時の流れ早い。去年の6年生が言っていましたが、「合唱祭からは全部行事が最後になっていく」という言葉。染みます。

 式典の様子は学校HPなどでも紹介されるかもしれません(確定ではないです。西湘は実施報告だけだし)ので、興味のあるかたはチェックしてみてください。

 来年度(12期生)から、前期生の通学指定カバン(所謂、中等バック)が変わります!!
今は横型ですが、新しいデザインはタテ長のリュック型。(○-スフェイ○のようなタイプ)式典でお披露目されたのですが、カッコよかった!!これがよかった(泣)。生徒からも評判がよさそう。
 英文で書かれた学校名は入らず、右下の部分に校章のみがデザインされています。電車内でかなり迷惑になり、苦情も多かったこの中等バック。とうとう2代目です。混雑した電車で前に抱えることができれば、少しはストレスがなくなるかも。

 そういえば、次女が「新学習指導要領」についてのプリントを持ってきていたのでそれも目を通さなくちゃいけないです。12月は個人面談と学習発表会(三女)、三者面談、地域の音楽会(次女)、合唱祭(長女)と盛りだくさんになっております。もう有給休暇がありませんけど、休むしかない・・・つらい。

 2月ころに、メッセージをいただいていました。以前よくコメントをくださった○期生母さま。
お返事が遅くなってしまいました。いかがお過ごしですか?
まだ、見てくださっているといいな。
その後のお話も、聞かせてください。報告ありがとうございます。

 明日から中間テスト。それが終わると芸術祭ですね。ほんと、忙しい。
今年は芸術祭の展示期間が早い&短いので見逃し注意ですね。

 では、また!

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創立10周年

こんにちは。

10月は雨の日が多かったですね。
先週は洗濯物がなかなか乾かず、梅雨時期かと思うくらい。
乾燥機をフル稼働してしまいました。

さて、早いもので(サボっていた時期が長くて)長女の学校では前期が終了。
11期生が入学し、今年は10周年の記念行事が予定されています。
今年の、中等の生徒募集ポスターをご覧になりましたか?
前期生に囲まれた、白黒調の生き物がいるのです。

そう、その生き物こそが今年の主役です!
(ここから先は伝聞を含むため、すべてが正確な情報ではないかもしれません。
 また、式典までにいろいろな変更がある場合もある事を含みおきください)

彼は、「中等バクくん(中等バックン?)」と言います。(10周年記念キャラクター)
前期生が背負っている、アレですね。
指定かばんが、「中等バック」と呼ばれていますから・・・

生みの親はもちろん生徒。他にも10周年のロゴマークが作成されています。
(こちらは学校のホームページ→10周年のページで見ることができます)

文化祭では、PTAの無料カフェでこの2つのシール付きお菓子が販売されていました。
余談ですが、4色クリアファイルは今年で販売を終了だそうですよ。
私は去年ゲットしました^^
式典は在校生保護者も参列可能(要申込み)で、せっかく周年行事の年に当たったので参加する予定です。
生徒たちが考えた企画が楽しみ。(委員会が立ち上がっていると聞いたので)

一足先に、湘南地区にある中等教育学校が10周年の記念式典を行いましたね。
11/1の神奈川新聞に、一面ガッツリ広告が掲載されていました。

我が家はおよそ半分の期間しか在学していませんが、とにかくその間にも変化はたくさん。
10年ひと昔と言いますが、いまでは5年も経てば変わってしまう。
教材や指導方法、アプリケーションの導入、授業時間の変更など。
今後の10年は学習指導要領の変更、センター試験の廃止、英語等外部試験利用の検討があり、子どもも親も、先生たちも大変な予感はします・・・(主観です)。

平塚では、11/1に式典が行われたようです。
両校とも「開校」ではなく「創立」といいますね。
相模原の校歌は、前身となる高校の既存の校歌に4番を新しくつけたもの(通常は1.2.4番を歌う)。

平塚は、全く新しくものを初代校長が作詞。
雰囲気は校歌っぽくないです。
(これは初代校長の意向とか)

同じように生まれた両校ですが、カラーが違うのも面白いです。

文化祭に行ってみて、平塚に通う友人に聞いてみると、より相模原の方が「個」が強いように思うと。

平塚は、メンター(先輩が前期生を見る担当制のようなもの)制度があったりするのも関係あるかも。

通いやすさ、校風、理系文系含めて考えると良いかもしれません。

2020年の小学校から、2021年に中学、2022年には高校で学習指導要領が新しくなります。よく読んでみると、中等教育学校で10年前から目標としている3つの柱が含まれていることがわかります。

だとすれば、先取りしてきた中等教育学校群ではどうなるのかなと思っています。
更に先に進んでしまうのだとすれば、中学受験(受検)もまた変化しそう。

こんな記事を書いている間に、11/1には英語外部試験の来年度延期というニュース。
次回はこれについて書いてみるつもりです。

プチギレしてます(°_°)

では、また!



こちらは神奈川新聞に掲載されていたものです。
わざとボカしてます。




10月も後半

こんにちは。ご無沙汰しています。
私、夏が本当に苦手です。
(年齢的なものもあるかもしれませんが・・・)
汗がなかなか引かないので、出勤でもう汗ダラダラ。
もともと代謝がよくて汗っかきなので、本当につらい。
ようやく涼しくなって(寒いくらい)きて、体調的には楽になってきました。

さて、たくさん書いておきたいことがありますね。
まとまらないので、少しずつ。

今日は中1次女の話。
不合格体験を乗り越えて、地元中学へ入学して半年。
入学式の人数から圧倒されました(笑)。
1学年300人弱。先生の数も多くてなかなか覚えられません。

長女のときは、中高一貫を目指した大きな理由の一つに「地元が荒れていた」ことがありました。おそらく、その頃がピークでその後は徐々に落ちついてきたと思います。
長女の3つ上の学年がちょっと難ありで。
近くの公園に、小学生がなかなか遊びに行けないほどでした。
2つ上から制服が変わり、登校時にはジャージが実質禁止されました。
そのあたりから、少しずつ通常に戻ってきたようです。
実際2つ上の先輩が話していたことは「久しぶりに朝礼が出来た」ということ。
つまり、整列すら難しかったということのようです。

地元中学は3つの小学校が学区になっていて、8クラスあります。
私が通っていた中学ですが、校舎の中の様子はほとんど記憶にありませんでした。
同じ小学校の友人があまり同じクラスに居らず、入学後しばらくはあまり元気がありませんでした。

心配!!!!!

次女は頑固な面もあるし、友達できるか本当に心配でした。
しばらくすると、お友達を家に呼んだり、遊びに行ったり。
オリエンテーションを兼ねた宿泊学習も楽しかったみたいで一安心。

部活動も悩んだ末に、小学校のクラブ活動の延長を選択。
吹奏楽部に入部しました。
日曜以外は部活があるし、朝練もある。なかなかハードな部活動です。
中学の部活動事情はよくわからなかったのですが、保護者会もあるのですねぇ。
ただ、小・中・高と三姉妹が散らばっているので、今年は遠慮しました。
(PTA委員決めのくじびきもなんとかクリア)
中等の行事とかぶっていることが多く(こちらは諸事情により欠席ができないため)、次女の学校行事や部活動の演奏会に未だ一度も行けていない・・・

やばい。

幸い、旦那や妹が見に行けているのでセーフですが。
来週に迫った文化祭も見に行けないのです。(これは職場の研修と被ってしまった)

夏休み前に、合唱コンクールの伴奏者選考会がありました。
やらないタイプと思っていた次女ですが、立候補しておりました。
コツコツ、コツコツと練習を重ねて臨んだ当日。伴奏者に選んでいただきました。

長女は典型的な一夜漬けタイプ(それが5年生になった今、仇になっているお話しはまた今度)。次女は努力型遅咲きタイプです。
夏休み中も、テスト期間中も毎日欠かさずピアノは練習していました。
言われなくてもやるのはわが子ながら感心します。
(私もおしりに火がついてから突っ走るタイプだったので)

我が家では、中学生になるまでは電車に乗ってお友達と遊びに行くのは禁止しています。
長女が中学に入ったとき、友人と遊ぶには電車移動が必須だったためそのあたりも関係していますが。
次女も仲良しのお友達と映画やショッピングに行ったりしています。
今のところ、問題もトラブルもなく過ごせているようです。

一つ心配なのは、やはり勉強量。
中等が45分の7時間体制なのに対し、地元中学では50分の6時間が標準。中等が1260時間に対し、公立は1015時間。で150時間程度の開きがあります。3年間では450時間となるので15日分くらい、学校で授業を受ける時間数に差があります。
予想よりは副教材もありましたけど、ううん・・・。
3学期制も初めてなので、私がうまくペースを掴めてないです。
本人の希望で塾には行かず、自宅学習で今のところは進めています。
1学期の期末テストまではまぁまぁ。
先日の2学期中間テストでは、少し点数を落としてきました。

もちろん、テストがすべてでは無いことは承知しています。
でも、1学期よりも英語は20点程度下がってしまったので。
体力がないので、部活終わって帰宅すると倒れこんで寝てしまうこともあります。
本人もつらくなるから、と塾やだ!と。
でもぉ。

某ゼミはハイブリッドタイプでタブレット端末と、紙のテストの両方を出さねばならないはず。(もしくは、タブレット上で毎回提出)
4月以降は1回も提出がされてない。
この時期の遅れは、取り戻すことはできるだろうけど、油断できないところでもあるので。
悩ましいところです。

中間テストの結果をもとに、少し計画的に進められるように一緒に考えてみようと思います。

公立中学って、部活動も結構盛んで関東大会や県大会に進む部活動も多いんですね。
夏休みはみんな真っ黒になっていました。

三女は小学生最後の運動会が先日終わりました。
去年までは、2人いたので忙しく見ていたのですが、久しぶりにゆっくり見たような気がします。
バディの1年生を優しく見守っている姿、大きくなったなあと改めて思いました。

長女は月曜から研修旅行に旅立ちました。
模試で帰りの遅かった長女、疲れて早く寝てしまった三女。
月曜朝はとても早くでたので
「ねぇねに会えなかった( ; ; )」
と寂しそうな三女でした。

コメント、ありがとうございます😊
嬉しいなあ。
また、少しずつ学校の様子も載せますね。

では、また!

今日の1枚。


長女の文化祭での、メインステージ装飾です。
だんだんと、行事が少なくなってきます。



プロフィール

りぷちゃん

Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中5、地元公立中学1年、小6の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)、高校受験や我が家のお話です。三女は受験いたしません(笑)。

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