FC2ブログ

イマドキ中学受検(験) 一本勝負で公立中高一貫合格!

我が家の次回中学受検は2019年&日々のおはなしです

県内もう一つの中等教育学校


こんにちは。
薄日が射してはいますが、足元から冷えますね。

今年、何度か県内2校ある中高一貫校に行く機会がありました。
(以下「H」と称します)
文化祭も見に行ってきましたよ。

最寄り駅からはバス通学になるので、敬遠される方もいるかもしれないなぁ。

運動公園に隣接していて、環境的にはとても良い場所にあります。
同じ一貫校でも、だいぶ違って見えました。

まず制服。ブレザーにネクタイスタイルですね。
某ブランドのデザインで人気があるようです。
前期生と後期生では、ネクタイの色が違っています。

「センター試験まで あと〇〇日」
というカウントダウンカレンダーがどーん、とあります。

体育祭は長女の学校(以下「S」とします)と同じく4色の縦割り色別のチームで行われています。
そして文化祭ですが、6年生は基本参加しません。
文化祭は5年生で終了なのですね。
前期生は学習成果発表がたくさん行われていました。

うん、ホールで平日開催するよりも、たくさんの方に見てもらえていいなぁ。

なによりHは、廊下幅が広く開放的に感じました。
窓も多く、明るい。
(Sはいつも暗いんですよね・・・)

部活動にも大きな差があって、魅力的な部活動が多い!
(主観です)

Sにない部活動
囲碁、演劇、化学、将棋、文芸、メディア、弓道、山岳、水泳です。
Hには野球部がありません。(隣に大きくてきれいな球場があるのに・・・)

Hにない部活動
野球、柔道、ソフトボール、ハンドボール、バレーボール(女子のみ)、クラシックギター、茶道、英語、イラスト文芸

Hの文芸部は小説班とかるた班、Sのイラスト文芸部はイラストがメインの部活動です。
注目すべきはHの科学部で、レゴ班、電子工学班、生物班、化学実験班に分かれていて、レゴ班は確か、世界大会へも行ってますね。国内大会は毎年全国の常連校です。

語学研修にも違いがあり、Hでは4年、5年の希望者によるイギリス語学研修。
対してSでは4年時希望者によるオーストラリア語学研修。

その他で大きく違うのはメンターと呼ばれるサポートシステムがあること。
(病院なんかでも結構メンター制度とってます)

しっかりと研修を受けた後期生が、前期生の困ったをサポートしてくれます。
テストのことや学校行事のことなど、さまざまな場面で先輩から助言を受けられるのは心強いですね。

また、今では珍しくないようですが、学校の教室を使った校外塾が入っています。
移動せずに通塾が出来るみたい。
(費用別途必要です)

2校のパンフレットを比べてみると、Sは「大人が大人向けに作っている(表紙含め12頁)」
Hは「大人が作っているが生徒と共同で子供も興味が持てるように作っている(表紙含め16頁)」
と、私的には思っていて。

S在学中の親の個人的意見としては、「これで6年生が興味を持つのか??」と驚愕しております。

Hの方がある程度の自由さがある校風なのかも、なんて思いました。
ただ、単語などのミニテストの結果は可視化されている部分もありましたね。

S校はホントにいつでも勉強してるイメージ。
体育祭や文化祭などもちろん楽しむことも忘れていないけど、ほとんどの生徒は切り替えが早い。
本音を言えば、もう少しホントの意味での生徒中心ってやつを、やらせてあげたいような。

これから一貫校受検をお考えの方は、やはりぜひ現地に足を運んでほしい。
もちろんお子さんと一緒に、です。
お子さんが「この学校は面白そう!」とか「ここでコレをやりたいんだ!」というものが見つかれば、より目標に近づくように思います。

我が家には2019年受検の次女がいて、彼女は姉と同じ学校に行きたいと言ってます。
ただ、2020年受検予定の三女はH校に行きたいな、と。

三女はかなりの体育会系なので、水泳部や弓道部などに魅力を感じているようです。

親としても、S校は雰囲気的に難しいかな・・・と思っていたりして。
もちろん、地元中にも水泳部があるので、そちらも視野に。

そういえば、次女は今年の夏期講習から通塾開始しました。
長女と違い、次女の性格を考えてのことです。
(珍しく旦那が行ってみたら?とか言っちゃって)

それほど厳しくないRと言う県内では知名度のある塾です。
公立一貫校クラスの授業料が4教科でも格安なので(笑)

またまた長くなってしまいました。
でも、お話したいことがたくさん溜まっているので、またお知らせしますね。

では!!



参加してみました。ポチっとお願いシマース♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
アリガトウゴザイマス!


人気ブログランキングへ







後期課程(中等4年以降)について

11月ももうすぐ終わり。
長女の学校近くの公園は、なかなか紅葉がきれいです。

長女は中学3年の秋を迎えました。
なんとか、まあ、通っています。



まず、この時期に思うことはやはり。
「高校受験がないこと」でしょう。
賛否あるとしても、私としては中学3年生の時期を受験勉強に費やさずに済むのは良いと感じています。

長女は高校受験を経験しない身なので、「高校受験のための勉強」をしていないという感覚はないと思います。

今の時期、授業内容としては高校課程の内容が入っており、親からみても「うわ、はっや!」と。
(主要教科のほぼすべてで、高校の内容をやっていると思う、と長女談)

夏休み前に三者面談があるのですが、そこではガッツリ後期課程(中4~)の話をしました。
ここで「他の高校のパンフレットを渡されなかったからセーフ」
と言う話になるのですが・・・

あくまでも伝聞ベースですが、中にはそういうケースもあるらしいです((((;゚Д゚)))))))
勉強についていけない、ついていけてない場合にそうなるようですが。
ウチはかろうじてセーフだったので、真相はわかりません(汗)。

ただ、落単(単位を落とす)については、結構シビアに担任から話がありました。
後期課程は単位制になるので、規定の単位数に満たなければ卒業できません。
留年はないので、6年生までは同期生と一緒に上がりますが、所定の単位に満たなければずっと6年を続けることになります。

実は4年時に退学する生徒さん、いらっしゃるようで・・・

全ての方が成績によるものではないと思うのですが。
校風が気に入らなかったりという理由ももちろんあるでしょう。
他にやりたいことが見つかって、専門学校へ移ったり。
それぞれの選択があるのだと思います。

単位の話に戻りますが、この学校では半期ごとに単位認定があるそうです。
前期と後期でそれぞれ単位取得の場合、前期で落とした科目について後期で取得が不可能。
再履修する場合、1つ下の学年の授業になるためほとんどの生徒は多めに履修をしておくとか。
(このあたりは大学と同じ感じかも)

「文理選択」についても担任から話があり、学校でもらった資料「大学逆引き辞典」なるものを使って、自分の興味がある学部はどの大学にあるのか、など調べていました。
特に、自分が行きたいと思う学部の受験科目が何かを、今のうちから調べておくようにと。
それをもとに、来年以降選択する科目の目途をつけるようですね。
4年生ではほとんどが必修科目なので、落単できないけど。

7月くらいに、保護者と生徒で(保護者が来られない場合は生徒のみ)後期課程、選択科目についての説明を受けました。
毎年少しずつカリキュラムは変わるようで、長女たちの7期生も若干の変更があるようです。
8期、9期も行っている実験内容などが違ってきているので、今後も随時変更が予想されます。

特に「新テスト」導入元年に当たるので、学校側も色々と考えているのかな、と。

芸術科目である「音楽・美術選択」は割と早い段階で提出しました。

昨日から、後期の中間テストが始まっています。
まぁ、いつも通り前日勝負になっているワケですが。

3年の9月(文化祭くらいの時期)から、前期生は後期生の部活動に参加するようになります。
最終下校時刻も、後期生基準となるため、19時に延長です。

19時ですΣ(゚□゚(゚□゚*)


いやぁ帰宅遅いですよ。
夕飯は20時くらいになっちゃいます。
我が家は比較的近い(30分圏内)のですが、もっと遠い子も多いですからね。
そこから夕飯、お風呂、課題って・・・

大変だよなぁ。

漢字や英単語のテストは毎週あるし、英文暗唱もあるし。
後期生は若干課題が少なくなるというウワサがあるので、もしかしたら中3の9月~3月が一番大変かも。
それでも頑張ってやるんですよね、勉強とか課題。

入学説明会で「勉強が好きなお子さんでないと、難しいと思います」と校長先生が仰いましたが。
ほんとだなぁとつくづく感じてしまいます。

この学校は、いじめなどで学校に来ないのではなく、提出課題が滞って学校に来れなくなるパターンが多いようです。
一度課題を出さなくなると、どんどん溜まっていく。
「あ、忘れちゃった!ま、いっか!!」
となるよりも、
「ヤバイ、課題忘れた・・・ヤバイ、休もう」
という感じに。

ちゃんとやろう、と思うが故に通学できなくなるような雰囲気。
真面目故の、不登校(気味)ということでしょうか。

それって不幸だなぁ・・・
(主観です)

前期のうちは「生徒の主体性」よりも「生徒の主体性をうまくコントロール」しているのかなぁ・・・とか思ったり。
(あくまでも主観です)
意外と自由にできていないのではないかと、私からは見えたりしますね。

少し前まで、大学進学率について良く話をしていましたが。
3年間通う中で、また色々な学校のお話を聞く中で、「大学進学後の実績」について考えるようになりました。

何かと注目されるのは「大学進学率」であったり、「難関大学合格者数」であったりしますけど。
いや、実際自分もそこは見ていたし、気にしてました。
ですが、「次世代のリーダーを育てる」以上、大学卒業後に何をしているか?という部分がより重要なのでは?と。

1期生は大学3年生です。院に進む人も多いと思います。
大学から先については見えない部分が多いとは思うのですが、注目しておきたいなぁ。

県立中高一貫校(相模原・平塚)と、連携型(付属型)学校(サイフロ、南、川崎)の成果もおそらく違うものになるでしょうし。

5年生以下の、これから学校選びをするみなさんには是非、選択肢を広げてみてほしいと思います。
公立に絞るならば、通学可能範囲の学校すべてについて、それぞれの学校の特徴を見て欲しいです。

私は県内にある別の公立一貫校についても、ちょっと深堀りしてみたいと思っています。

今週、久しぶりに地元(長女の)同級生ママズに会うので。
高校受験についてとか、学校生活とかも色々聞いてみたいなと思ってます。

時々更新が途絶える管理人ですのに、コメントをいただけてうれしいです。
非公開コメントの場合は、ブログの中でお返事になるように書きますね。

県内のもう一つの一貫校については、明日また書きます。
(長くなっちゃったので(゚д゚))

色々悩みますが、ネガティブな部分もポジティブな部分も、私が感じたことは書きたいと思っています。
「自分の子供が通う学校なのに、そんなこと書いて!」
と言うご意見もあると思います。

何度も書きますが、12歳から18歳までの6年間はやはり大事な時期。
中学受検は親子で挑む、高校受験は子供主体で親もつっこむ、大学受験となれば親は支払いに追われるのみ(らしい)ですから・・・。

長文お付き合いいただきありがとうございました!!

では、また。

すみません。参加してみました。ポチっとお願いシマース♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
アリガトウゴザイマス!


人気ブログランキングへ









学校HPのサーバーダウン

こんにちは。
11/3に学校説明会(願書配布)も終わりましたね。
クラシックギター部の演奏やビデオ上映などがあったと聞いています。

毎年行われる8月の学校説明会。
こちらへの申し込みが初日に殺到したため、学校のサーバーがダウンしてネット申し込みが出来なかったのです。
往復ハガキでの申し込みになってしまったのですよね。
アナログ・・・

11月の保護者向け説明会(願書配布)も往復ハガキだったかな?
例年とほぼ同数(全体としては微増)の方々が参加されたようです。

当然志望校も決まっておられると思います。
あと2か月とちょっとですね。体調管理が大変な時期ですが、もうひと踏ん張りです。

今年まだ書いていない分の行事や、3年目の主観などをちょっと書いておこうと思い。
1年生、2年生のことに感じていたことと、私自身にも変化がありました。
次女、三女のことを考えるといくつかの選択肢は持っていたいと考えるようになりました。

その子に合った学校を選ばないと、やはり6年間は大変。
そんな風に思ったので。

寒くて家から出たくないけど、夕飯のお買い物はしなくちゃですね。

今日はお鍋にします!!
たらちりでーす。

では、また!

すみません。参加してみました。ポチっとお願いシマース♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
アリガトウゴザイマス!


人気ブログランキングへ




 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

りぷちゃん

Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中3、小5、小4の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)や我が家のお話です。今度は小5次女が、2019公立一貫受検を目指します。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (8)
雑記 (19)
長女 (10)
模試 (11)
自学ネタ (5)
習い事 (2)
ダンス (1)
受験対策 (50)
家庭学習 (10)
おすすめの本 (3)
願書 (0)
受検 (41)
学校生活 (113)
お散歩 (2)
検定試験など (6)
映画 (1)
課題など (7)
大学受験 (8)
私信的 (1)

見てくれてありがとう☆

カテゴリ別記事一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Template by たけやん