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悩ましい塾選び

こんにちは。
前回のブログに、メッセージを何通かいただきました。
ありがとうございます(;д;)
多くの方に見ていただいていたのだな、と改めて感じました。

これからも細く、長く書いてみようと思っています。
よかったらお付き合いください。

さて、今日はリクエストをいただいていた塾について少し。(5/4追記、誤字修正あり)

実は、5年生(高2)のころに数学の成績が最悪となりました・・・。

 いままでなんとか首の皮一枚つながっていたのですけども。「最早、ここまでか」と鬼になりました(笑)

趣味を兼ねた習い事、趣味の活動など、ちょっと自由度を上げすぎた感があります。認めます。

 授業ではなんとか解けている数学の問題も、試験になると、まるでダメ。笑うくらいに点数が取れず、
先生にも首をかしげられる状態。でも、やはり試験で解けないのだから、理解していないってことになるのでしょうね。

 前期生のころから塾には行かず、部活、趣味、習い事とやり尽くしていました。某ゼミの中高一貫校講座だけは継続。前期のうちは進度が合わなくて、追加テキストをネットで頼むなどしていました。コツコツ通信教育講座を受けるようなタイプではなく、テスト対策のまとめテキストや、事前対策には手をつけていました。後期生に入ってからも、自分でテキストを開こうなんて全然思っていません。ズルズルと続けていましたが、通信教育は終了しました。

 本人から「塾に行きたい」と言ってきたのでかなり切羽詰ったのだと思います。集団ではなく個別がいい、と言うことだったので、まずは地元の個別指導塾を当たりました(休みの日の通学も考えて)。

 ・N個別指導塾は、大学受験にも対応するが数Ⅲを教えられる講師が限られていて難しい。

   →結果的に、家庭教師もしくは、教室を使った家庭教師の派遣を勧められました。

 ・20点アップの成績保障!を謳っているM塾は、そもそも数Ⅲには対応していない。

   →こちらで、系列の進学塾を紹介します、ということで・・・

現在通っている王手K塾系列の映像授業の塾に、体験に行くことになりました。

 隣駅にありますが、駅からすぐでまぁまぁ安心。塾の入っている建物はそれほど新しくないですが、自習室はオートロックで外部の人が入れないようになっていました。リニューアルしたそうで、きれいだったのが長女にとっては決め手になったのかもしれません。

 Tハイスクールも映像授業なのですが、こちらは結構ガッチリとスケジュールを組まれるようです。

まだまだ部活も、習い事も、音楽も、趣味もやりたいそうで(この時点で既にアカンですが)、スケジュールに自由度があるK塾系に夏から通っていました。

さて、他にもたくさんの塾があります。
大学へ向けての塾を検討するなら、受験塾と言うことになるので、N個別指導もM塾もちょっと的外れだったことに後に気づきます。
最終的に受験終了までこのK塾系現役生映像授業塾に通いました。

検討したもの、話を聞いたものについて以下まとめてみました。
(最近のものも入っています)

長女の周りで多かったのは、T進系ですね。こちらも映像授業です。
1人ずつ担当のスタッフ(チューター)がついて、わからないところの質問などに答えてくれるそうです。

K塾もTも、1コマいくらと言う学費になり、原則的に一括払いです。
志望校別に必要な単元がパックになっていて、そちらを勧められることが多いと思います。
が、必ずしもパックにしなければならない、と言うワケではありません。

我が家は当初、共通テスト対策に数学と英語を取っていました。
あまりシステムが分かってなかったため、基礎、応用などの単元ごとで結構な単位数です。
1科目は3000~4000円程度ですが、これが落とし穴。

1つの単元で20コマ(単位)、すると、あっという間に金額がかさんできます。
1日に何コマ入れてもいいのですが、英語も〇〇対策とか数学の基礎強化とかで
多いときで50万以上(正確な数字は敢えて入れません・・・)一括払い。

途中で志望コースが変わったりした場合で、不要なときにはキャンセル、返金(手数料は取られる)はしてくれます。

もし、映像系の授業を中心にされる場合は、お子さんの力量を測りながら一遍に取らない方法が良いかもしれません。
チューターさんとの相性が良く、内容も雰囲気もお子さんに合っている場合もあると思うので、色々方法を考えてみてください。

大手以外でも、Z会系のディアロと言う塾もあります。
これは映像授業でインプットした内容を、個別1対1で生徒が先生に授業をするというアウトプットの形をとります。
「思考力、表現力、判断力」が養われるのと同時に、理解できていない部分も把握できるようです。
こちらも、特に苦手な部分があるときや、分かっているはずだけど点数が取れない場合にお勧めです。
今話題の「アタマ+」も使うことができるよう。
この「アタマ+」は、主要な塾のAI教材として使用出来るところが多いですね。

そのほか、我が家ではスタディサプリも補助的に使っていました。
学年ごとにお値段が決まっていて、すべての映像授業を見放題。
該当学年以外も見ることが出来るので、復習や苦手単元を拾って見るのにも良かったです。

当初、スタンダードではなく合格特訓コースでやっていました。
合格特訓コースでは、担当のコーチがついて(娘は某国立女子大の方でした)くれます。
志望校合格にむけて映像授業でわからないところなどを、lineやチャット機能を使って聞くことができます。

ちょっとサボっていたりすると、コーチがお尻を叩いてくれるイメージです。

コーチの存在が本人にとってモチベーションになるか、邪魔になるかはわかりません。
これも本人のやり方で決めていければ良いと思います。

コロナ禍以前は、自習室や放課後の教室で勉強するお子さんが多く見られました。
友達同士で教えあったり、それこそ数学が得意で問題を作ってしまうようなお子さんも。

6期生までは制限がありつつも、自習室が使えていましたが、7期生は殆ど自習室が使えていません。
時間制限で17時までだったり、教室の居残りもできなくなったりしていました。
土日の自習室も、担当教諭がいないと言うことで、当初は完全閉鎖と言われていましたが
PTAボランティアの持ち回りでなんとか開けていた状況があります。
(こちらは直接コロナとは関係なく、働き方改革?も関係あるのかもしれません)
理由としては、自習室は学校の教育活動の範囲外なので、と言う説明でしたが・・・

その後8期生以降はどうだったのでしょう。

たくさん塾や予備校がありますが、通塾、集団、個別、映像、オンライン、家庭教師など本人の向き不向きも大きく関係すると思います。
無料体験を実施しているところも多くあると思うので、是非体験はした方が良いです。

費用についても明朗に記載のあるところや、資料請求、面談をしてようやく全貌が見えるところなどさまざまです。

とくに映像授業系は、単品、苦手なところの講座、科目のみと言うのもできるはずです。
一つに絞らずに、色々なツールを組み合わせて、うまく塾を使ってください。

我が家の塾選び失敗談は、また後日・・・

上記に関しては、聞いたこともありますがだいぶ主観が入っています。
ご参考程度に・・・

今日もありがとうございました!

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Author:りぷちゃん
大学2年、市立高1年、地元中3の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)、高校受験、大学受験や我が家のお話です。

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