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きっかけは。

初めて「中学受験」を意識したのは、長女が小学3年生のとき。
地元の中学に進学するのが当たり前・・・だった私たち。

私は結婚後、海外研修のためにダンナと子供を置いて留守にしなくてはならなくなり、
実家(私の)へ戻った。(もともと二世帯住宅)

当然、地元の中学と言うと、私の出身校と言うことになる。

当時もあまり良くはなかったが、今はもっとひどい。
近所の公園やコンビニに座りこむ学生。
もちろん、すべての学生ではないのだが。

ちょっと、地元の公立に通わせるの、不安~!!!

そんな頃、たまたま職場のパートさんから聞いた話。
二人とも、中学受験(私立)するらしい。

もちろん塾にも通っている。

県内に、中高一貫校が出来たのは小耳にはさんでいた。
単純に、コストが安いだろう、と言うことで調べてみたりした。
充実したカリキュラム、安い授業料。
そりゃ、倍率が高いのも当然よね。

長女も、地元中学にはあまり行きたくない・・・と言っている。

ならば。

ダメもとで公立中高一貫受験しよう!
と決めてみた。

決めたのは、小3の頃なので、今から2年前。
塾には特に通っておらず、学校の勉強は自学で十分。
宿題は、しっかりこなしていて、忘れたことは今までにない。

幸い、積極性もあり、発言も活発。
3年の頃は、なんとなくテストを受けるんだよ、と言うくらいにとどまる。

4年生に入り、学校の先生にも「中高一貫受験を考えています」と伝える。

冬に初めてテストを受けてみる。
5年になって、四谷大塚のチャレンジテストをこの間受けてきた。

覚書のように書いて残す。
なんたって、我が家には次女・三女がいるもので・・・

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テーマ:小学生の家庭学習 - ジャンル:学校・教育

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りぷちゃん

Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中5、地元公立中学1年、小6の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)、高校受験や我が家のお話です。三女は受験いたしません(笑)。

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