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イマドキ中学受検(験) 一本勝負で公立中高一貫合格!

我が家の次回中学受検は2019年&日々のおはなしです

公立中高一貫校 娘に聞いてみた。

こんばんは。
昨日の大雪、ホントにもう、昼過ぎからの雪の降り方が関東じゃない(笑)。

長女の学校もさすがに昨日は6時間目終了後完全下校となりました。
(大雪警報が出たので、その対処でしょう)
基本的に休校にはよっぽどのことがない限りなりません。
それもかなり有名です(汗)。

ただ、早めの下校は懸命な判断だったと思います。
それこそ遠くから来ている生徒にとっては鉄道の運行状況が帰宅できるかの分かれ目。

もちろん今日は「安全を最優先し、十分に注意して登校させてください」でしたから・・・

さて、少し間が空いてしまって、その間もコメントいただきありがとうございます。
今日は娘に色々聞いてみたので、そのお話を少し。
(私と娘の主観です。その点だけご理解ください)

県央校か、西部湘南校か。
我が家が受検を考えたとき、選択肢は県央校しかなかったんですよね。
やはり通学時間、通学方法と言う面で。
バスは避けたかった・・・

そして、情報があまり入ってこなかったこと。
小学校の卒業生に県央校はいたけれど、湘南校はおらずに話題にものぼらなかった。
今は、湘南校の情報がちょくちょく入ってくるので、双方の魅力がわかった上で考えることができます。

まず、同じ県立一貫校というくくりなので、倍率とか競争率も神奈川県のホームページでひとくくりされています。
つまり、県教育委員会からみれば県央も湘南も同じくくり。
なのに、偏差値と年間の授業時間数が違うのはどうしてだろう?

以前も少しふれたかもしれませんが、県央校って圧倒的に授業数時間数が多いんです。

「シリタス」と言うサイトを参考にお話します。

県央校の年間授業時間数は1260時間、湘南校は1224時間。
これを参考にするならば36時間の開きとなり、3年間で108時間の差になります。

実は時間数が最も多いのは市立南。
こちらは1272時間!!!
他の学校と並べてみると
横浜国大付属横浜中学校 偏差値65 授業時間数1014時間
サイエンスフロンティア 偏差値62 授業時間数1158時間
県立相模原中等 偏差値64 授業時間数1260時間
県立平塚中等 偏差値61 授業時間数1224時間
市立南 偏差値64 授業時間数1270時間

長女が6年生のときに行った学校説明会で校長先生が
「とにかく課題は多く出ます。勉強が好きなお子さんはぜひチャレンジしてください」
と言っていた意味を、入ってから痛感しています。

入学してから数日は学校に慣れるために余裕をもって・・・
なんてことはないです(笑)

確か、入学式翌日からいきなり7時間授業になり、対面式や部活動オリエンテーションなどを終えるとすぐに怒涛の授業が始まります。親睦を深めたり、より学校のことを知るのは4月末に行われる新入生オリエンテーション合宿。
3月上旬(10期生は3/10予定)に行われるときに出された宿題を提出し、早速授業が。
「入学してからゆっくり授業は進んでいくの?」
という質問に
「そんなわけない。最初からガンガン飛ばす」と答えがかえってきました((((;゚Д゚)))))))
「オリ合宿までにいろいろ決めなくちゃいけないこともあるし、GW開けたらもう、引きずり込まれる」

え?!何に引きずり込まれるの!!

「中等と言う名のカリキュラムに」

だそうで・・・

長期休み中の課題の量もかなりありますし、日常では漢字、英単語(熟語)、文法、計算問題、化学式、地名などなど小テストが頻繁に行われます。英語の暗唱はペアで行っている(見開き2頁くらいの会話文を2分以内で発表)ため、自分のせいで時間オーバーすると再テストにはペアの相方も道ずれです。

小テスト、定期テストともに追試は果てしなく合格まである科目も多いです。

当然のようにワークブックなどの提出物も多くあります。
この提出物が厄介で、出さないと呼び出しや居残りがある科目も。
もちろん成績にも影響が出ます。

得意科目についてはみなさん問題なくこなせますが、どこかでつまずくと大きな障害となることも。
あくまで県央校についての印象のみですが、日々の学習がこなせないと後々キツイのは確かだと思います。

しかし、受け止め方にも個人差があるのでそこで「もうダメだ・・・」と思ってしまうか「やべぇ!やっちまった!」と思うか「できなかったことは仕方ない。次にいこう」と考えるか。
どんなふうに受け止めるかによっても、学生生活の様子が変わってくるかなとも思います。

やらされている感がなく、自分でコツコツと出来るタイプなら、まったく問題ないと思いますよ。

長くなるので、受検対策についてはまた後日触れますが。
小学校でリーダーシップを取っている、あるいは取れるお子さんがクラスに数人いたとします。
(主観ですが)中等はそのタイプのお子さんが9割以上です。(主観です)
数人いたリーダーが、ほぼ全員になるわけです。
これはなかなかにカルチャーショックを受けるお子さんも多いのでは・・・

小学校である程度できていた→入ってみたらみんなある程度できる

これは多くの保護者の方が感じるのではないでしょうか。

課題が多い、テストが多い、定期テスト翌日に全国模試・・・
子どもたちはブツブツと文句を言いながらもこなすんです。
結局はきっちりやるんですよね。

もちろん、やらねば成績に・・・とかもあるのかもしれません。
また、学年によりカラーもだいぶ違っていますので一概には言えませんが。
なんだかんだと、みんなやっている印象。

そう、長女も決して勉強することが嫌いではないので、自宅で机に向かうことは習慣になっています。
先生が言うように「教科書や問題集を何週もする」(1回終わっても最初から数回やり直す)を実践しているお子さんも。
(我が家は1週がやっとです)

入試で上位80名ずつが入っているにも関わらず、これだけ開くか、と泣きたくなることもあります。
それでも喰らいついていく体力は、必要な学校だと思います。

どんな趣味や興味を持っていても、それを広く受け入れる子どもたちってすごいなと思うこともあって。
休み時間に勉強していても、読書をしていても「あいつ、なんだよー」とか言われることは少ない(と聞きます)。
アニメが好き、音楽が好き、数字が好き、ちょっと変わったものが好きでも受け入れてもらえる。
(逆に言えば、他人にあまり興味をもたないのかもしれない)

もし、県央か湘南で迷うならば。
やはり双方の学校を直接お子さんと訪問して、それぞれの違いを実際に見て、触れて決めることをオススメしたいです。
湘南校には「科学部」があって、こちらは世界大会レベルの実力です。(レゴ班)
ドバイまで行ってますから。
県央校にはないんですよね。科学とかプログラミングを行う部活動。

また、そこそこの実力がある(ように思える)県央校ですが、医学部実績は7名と少なめ(と感じる)。
理学部、理工学部方面へ進路を取る子が多い印象です。

カリキュラムの違いは、正直良くわからないので、湘南校の保護者の方にお会いする機会があれば聞いてみます。

可能なら見てから、子どもが行きたいと思った方で良いと思います。
小6での大きな選択になるわけですが、その先6年間も過ごすことを考えると、本人の意見を尊重が良いのではないでしょうか。

我が家では次女は県央、三女は湘南または地元校になりそうです。

まだ時間はあります。
私もいろいろ聞いてみたりしますね。

他のご質問については、随時お答えしていきます。
どうも長くなってしまって申し訳ないです・・・Σ(´Д`*)

明日、明後日はかなり冷え込みそう。
体調崩さないようにしないとですね。

今年受検されるみなさん、地元小学校では3クラスが学級閉鎖になってしまいました。
まだまだインフルエンザも流行期です。
万全に臨めますように!!

では、また!!

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Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中4、小6、小5の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)や我が家のお話です。今度は小6次女が、2019公立一貫受検を目指します。

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