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2018年 県内一貫校競争率

県立、市立ともに受検者数が出ていましたので、まとめます。
(前回の県立競争率の記事で、倍率が間違っていました。修正済みですがお知らせいただいてありがとうございます!
そして、申し訳ありませんでした)

相模原中等→【志願】1283人(160人) 8.02倍 (昨年度7.70倍)→【受検者】1242人 7.76倍
平塚→【志願】844人(160人)5.28倍(昨年度5.09倍)→【受検者】816人 5.10倍

サイフロ→【志願】566人(80人)7.08倍(昨年度8.56倍)→【受検者】533人 6.67倍
南→【志願】855人(160人)5.94倍(昨年度6.41倍)→【受検者】825人 5.16倍

市川崎→【志願】535人(120人)4.46倍(昨年度4.36倍)→【受検者】516人 4.3倍

市立は切り上げかな?

相模原の欠席数が一番多くて一クラス分人数が減っています。
にしても、公立一貫校は狭き門ですねぇ・・・
娘が受かったのがいまだに信じられない・・・

長女の時と、次女、三女の受検は別のものと考えなくてはいけない。
ホント、あのドキドキをあと2回もやらなくちゃいけないのかと思うと( ノД`)

いやいや、客観的に書こう。

競争率なんて関係ないぜ!

とか、かっこよく言えればいいんですけども。
やっぱり気になる。

実際子どもたちも、学校のママさんと会ったときもこの数字は話題になる。
5期生以降7期生までは6~7倍くらいだったかな。
やはり、進学実績が出てからの8期生以降はびよ~んと増加。

現役東大合格者が数名出たっていうのが、やはり大きいか。
1期生、2期生あたりの倍率は9倍以上だったと聞くので、今よりさらに狭き門だったのですね。
3期生まで順調に東大合格者、難関国公立合格者が出ているので4期生以降への期待も、そりゃ凄まじい。

とはいえ、先月のセンターの出来も「まずまず。良かったです」と言う感じなので。
今年の進学先も注目しておきたいです。

塾や予備校には、やはり通っているお子さん多いです。
5年生くらいまでは塾なしも結構いますが、6年生になるとほぼ予備校へ。

ただ、やはり地方国立大は、研究費などの費用面で困窮しているようで、
東洋経済オンラインのページに詳しく書いてあります。

大学の独立行政法人化をきっかけに予算が年々削減。東大や京大などのトップクラスの大学に偏っているよう。
さらに少子化になり、入学者の減少もあるため、国立大学だけでなく、私立大学も厳しい状態になるのでは、と書かれてます。

そう。
人口減っていく一方ですからね。

大学もグローバル化や、学部再編などいろいろと手を打っているとは思うんですけど。

「良い大学」が難関国公立なのかは、私にはわかりません。
ただ、「東大!」「京大!」が「うぉぉ!すごいね!!」っていう感覚はもちろんあります。
「この分野なら、日本ではこの大学!」っていうのが、もう少しわかるといいなぁ。

おっと、ごはんを作らなければ。

では、また!!

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県立中等教育学校に通う中6、地元公立中2、中1の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)、高校受験、大学受験や我が家のお話です。

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