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私立併願や、辞退について。

最強の台風が近づいているとは思えないほど、静かな夜。
九州や関西方面では、既に暴風域に入っている様子。

明日の帰りがちょっと心配&憂鬱。
長女はテストで早いけど、小学生チームは帰るころから風雨が強まりそう。

さて、中学受検(受験)組も、志望校が決まってくるころでしょうか。
我が家は私立併願は一切考えていないので、私立受験をされるみなさんのスケジュールは正直分かっていません。
が、次女の塾で「志望校調査」なるものが配られたので、そんな頃なのかなと。

2018年は県央校で1200名以上、湘南校で800名以上の志願者数がありました。
その時に記事にも書きましたが、志願しても当日受けなかった人数は県央校で一クラス分くらい。
第一志望の私立が早々に決まった方と、残念ながら体調不調になってしまった方。
私の予想より、少ない感じでした。

公立単願からすると、私立併願、滑り止めなんてことも多少は気になるかもしれませんね。
単願、併願の数は正確な数字はわかりません。
主観と感覚で、少し書いてみます。
(異論、反論受け付けていません。笑)

神奈川県の男女御三家、あとは難関私立との併願は実際多いと思います。
滑り止め、と言うことも当然あるでしょう。
また、塾の特待生条件として、御三家と、公立一貫校のどれか、あとは塾の指定する難関私立を受ける、と言ったものもあります。

男子の御三家、浅野だけは、毎年受験日が同じ。ですから、こちらが第一志望の場合のみ除外ですね。
栄光、聖光は2/2ですし、女子御三家はすべて2/1。(共立だけは2/3にもあり)
共学ですと中大横浜、洗足が2/1と2/2.

私立を第一希望に考えている場合は、私立2~3校と公立一貫校という組み合わせもありそう。
実際、4年前に友人宅のお子さん(女子)が、洗足、SFC、相模原中等を受検(受験)。
洗足と相模原に合格し、洗足に進みました。

私立受験の準備を進めてこられた場合は、両方受かればやはり私立を選ぶ方が多いように思います。
それだけの勉強をしてきたのでしょうし、なによりも選ぶのは本人なわけですから。
大学の進学実績だけを見れば、遜色ない結果は今のところ出ています(主観)し。
併願対象となりうる位置づけにある、ということの証明にもなっていると言えるかも。

公立は県費(市立の場合は市費)で学校運営がなされます。
私立のように設備が整っていないことは否めません。
トイレも古いです。
でもですね、トイレ、清潔ですよ。
確かに時代を感じるし、和式が多いのも事実。
でも、みんなきれいに使っているように思います。
学校へ行く機会にトイレに入っても、においや汚れが気になることはありません。
(文化祭などで一度に大勢の方が使う場合は除く)

でも、勉強するには十分だと、思うんですけどねぇ。
情報室でパソコンの授業も出来るし、エアコンもあるし。

すみません、話がそれました・・・

私立が第一志望だったけど、やっぱり公立がいいや!っていうお子さんもいると思います。

毎年、繰り上げ合格も一定数出ています。
まったくの感覚的な数字(一部聞き取り含む)ですが、160名の合格者のうち、1割程度は繰り上げ合格ではないかな、と勝手に思っています。

以前塾で聞いた、合格者数の話の中で繰り上げ合格が数名いたこと。
長女の代で繰り上げがそのくらいいたこと。
が根拠になっていますが・・・

その逆もありで、第一志望の私立とご縁がなくて、と言うお子さんも相当数います。
(ざっくり2割前後くらいか?)

あくまでも聞きかじりの情報(私が見た、聞いた数)がエビデンスなので、「ふうん」と言うくらいに。
また、その年によっても前後すると思いますので・・・

2019年は日曜日ですし、志願者数、受検者数の動向ももちろん気になります。

ただ、私はこのあまりこの「辞退」の数って気にしないことをオススメしたいです。
今年だけに限れば、8割以上取れていればほぼ合格圏内。
ただし、グループ検査を無事通過すれば、の条件付き。

問題が解きやすくなっているのはここ2~3年。
県のほうでも、同じ傾向をずっと続けていくのか?というのも気になっていて。
また傾向を変えてくるんじゃないかな?という心配もあります。

学習指導要領や新テストへの移行も視野に入れて、より考えること、表現することに特化したような問題に変化してこなければいいなぁと。

私立併願としての位置づけも当然ある。それも仕方ないことだと思います。
志望条件には「当校を第一志望とするお子さん」とは書いていませんし。
もしかしたら、今の学校を引っ張っているのは、併願だったお子さんの力もあるかもしれません。

ご質問には具体的な偏差値もありましたが、おそらくその数字では併願にはならないと思います。

受験(受検)する以上は、なんとか受かってほしいと思うのが親心。
中学受検は親の協力も重要な部分になるので、頑張りたいと思います。
(しかし、今のところは全くワタクシ役に立っていないなぁ)

我が家の次女にとっても、もはや高嶺の花になってしまいそうな中等教育学校。
それでも、本人が入りたいと思って頑張っているわけなので。

信じようと思います。

厳しいかもしれない。辛いかもしれない。
それでも、信じておいしいごはんを作って応援しようと思います。

まとめると、
私立併願、辞退ともに一定数以上はいる。
公立単願が主力ではない(かもしれない)。

という感じです。
とりとめのない感じでごめんなさい。

最後にひとつだけ。
来年も倍率的には今年と同じか若干増えるのではないかと、私は予想しています。
何人受けようが、80人(男女別)の中に入ればいい。
適性検査は、時間配分を。
グループ検査は、自分らしさを。

それでだめなら、仕方ない。と思えるくらいの。

って、次女のハードル上げてみました・・・Σ(゚д゚|||)

生徒さんたちを見ていると、やるべきことはやっているし、切り替えもしているし。
部活も課題も行事も、感心するくらいやってるんですよね。

受けると決めたら、全力で!!

そして、文化祭、遊びに来てくださいね~。
進学相談もやってますし、学校のオリジナルグッズやお菓子の販売もあります。
部活動の発表やクラスの食販、有志の企画。
盛だくさん!!

学校の特性上、小学生と保護者の方がとても多くて、食販は結構並びます。
前期生の発表ものも、プレゼン力が見れたりしますよ。

(1日目はぜひ、体育館に足を運んでくださいね!!!)



一部長女や友人に聞いたりしてエビデンスがあるところもありますが、主観で書いてます。
確実な数字ではありませんが、ご参考になれば幸いです。

質問の内容と答えが違っていた場合は、またご連絡くださいね。

ではまた!!

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りぷちゃん

Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中5、地元公立中学1年、小6の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)、高校受験や我が家のお話です。三女は受験いたしません(笑)。

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