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自己発見チャレンジと、次世代教養。

※記事の一部を修正・追記しました 2018.11.4※

こんばんは。
朝晩の冷え込みますね。
日差しのある日中は、まだ上着がいらないくらいです。

早いもので11月。
来年度の適性検査(入学者選抜)まで、3か月ちょっととなりました。

次女は模試の結果が今一つ伸びずです。
今はぐっと言いたいことは我慢がまん。褒めて伸ばさねばと思っています。

というのも。
次女はスタミナがあまりないタイプ。
がちゃがちゃ言われるとおヘソも曲がってしまうのです。
難しいですねぇ・・・(;д;)

本を読まない、という話もしましたが。
有川浩さんの「旅猫リポート」が青い鳥文庫から出ていたので購入。
実は私も読みたかったので、次女が読破したら借りようと思っています。

長女は文化祭が終わり、合唱祭の練習が先月から始まっています。
どうやら今年から審査方法が変わるみたいです。

大問題の通知表。
(ペラっとA4の用紙2枚)
なんとか落単(単位を落としてしまう)は免れました|ω・`)

ごめんなさい、長女、出来が悪いです。


全体順位も出るのですが、まぁ可もなし不可もなしです。
上位層にいることが望ましいとは思いますが、長女なりになんとか踏ん張ったのも知っているので。
卒業出来れば良し、としたい。

数学や物理など、単元ごとの得意不得意がひどい。
勉強を全くしていないわけではない(はず)のに、テストは点が取れない。
根本的に理解できていないのでしょうね。

ただ、大学受験では苦手分野も避けては通れないことも、本人は充分わかっている。
時間が足りずに塾には行っていないけど、そろそろ対策取らなくちゃいけない時期ですね。

さて。
コメントありがとうございます。

平塚中等の説明会は、私が出張だったために参加できませんでした。
そちらの様子を、お知らせくださりありがとうございます。

平塚はシャーペンOKなのですね。
相模原も、入ってからは大丈夫です(*^_^*)
適性検査時については、11/3に確認してこようと思います。

そして、「かながわ次世代教養」が平塚にはないのですね。
相模原は、「総合的な学習」の時間に、「かながわ次世代教養」として探求の授業をしています。

⇒私の勘違いでした、ごめんなさい( ノД`)
平塚も、次世代教養があります。ホームページには記載がありましたね。
しかも、わかりやすかった。次世代教養として、どんなことをやるのかが書かれていました。
伝統文化、歴史、地球環境、英語コミュニケーション、ITですね。
長女に「ねぇ次世代の授業って何やった?」って聞いてみたら「次世代の授業はなかった」と言うのですけど。
平塚の内容みたら、「あれ?やってるわ」って。OMG。
1年でIT,2年で伝統文化、3年で地球環境をやってきたみたいです。
(普通に「伝統文化の授業」という名目だったと言っていたので、ピンとこなかったようです。長女の話なので、ちゃんと次世代の時間って書いてあったりするのかもしれません)


相模原のHP「キャリア教育」のページにも、少し掲載されています。
発表会当日の様子は、トピックスにもありました。

4年時に、自分が興味のある事柄について(調べたいことや知りたいこと、掘り下げたいことなど)検討し、6年時に向けて探求を始めます。テーマはさまざまです。

今年は10演題のうち、2演題が英語でのプレゼンテーションでした。

・口コミとソーシャルメディア→口コミの特性の考察を通して、ソーシャルメディアとの向き合い方を考える。
・Ryokan for Foreign Tourists→旅館とホテル、おもてなしとHospitality の違いに着目し、問題解決方法を提示する。
・ヒットゆるキャラは作れるのか→ヒットしたゆるキャラを研究し「ヒットする法則」を導き出した。
・日本色を生かす→諸外国の伝統色との数値的な比較や歴史的背景をもとに考察。
(一部抜粋)

私も見に行ってきたのですが、プレゼンテーションスキルが素晴らしい。
1年時からパワーポイントを使っているだけあって、良く作りこまれています。
きちんと考察され、理論づけもされているので、「なるほど」と思うことが多くあります。
テーマも、実に多彩で高校生らしい視点もあり面白く拝見してきました。

平塚でも、名前は違えど探求活動はあるのでしょうか。
ちょっと調べてみようかなと思います。

平塚の良いところは、校舎が広いところですよね。
廊下のスペースが広く、休憩(テーブルとイスがあって、談笑やランチ、勉強が出来るスペースがある)。
いずれ高齢者施設として使用できるように、と聞いたことがありました。
(ただしこれは、ウワサ程度と思っていただければ・・・)
相模原との大きな違いの一つでもありますね。
去年文化祭にお邪魔したときに、座れる場所がたくさんあって、うらやましいなと思いました。

部活動も、だいぶ違いますね。
お子さんがどちらに行きたいか、まだ時間はありますので、もう少し考えてもよさそうです。

スケジュールは、タイトですね。
おそらく、これはどちらにも言えるのではないかと思います。
部活はもちろん、大きな行事の前には朝練、昼錬、放課後錬があります。
いつも何かに追われている感じです(笑)。

ただ、長女の場合、追われているほうが色々頑張れるみたいです。
(もともとなのか、中等に入ってからなのかはわかりません)
行事もみんな本当によく頑張っていて、いつ勉強してるんだ?
何時間寝てるんだ?
と疑問に思います。

6年生の体育祭後に、本格的な受験勉強に突入していくイメージなので、「本気出す」とすごいんだなぁと感心したり。

平塚も、行事前は同じようにタイトだと聞いたことがありますよ。

だからこそ、繋がりが強くなるのかもしれませんね。

そして、その代(6期や7期などの入学年度)のカラーも大きく影響があると思います。
4年間見ているだけですが、学年のカラーってあるなぁ。
長女ははまっている(多分)ようなので、毎日楽しそうにしています。
そして、少し学校に行く時間が遅くなりました。

4年時の「自己発見チャレンジ」は、夏休み中に課されます。
大学の学部選びの一貫で、興味のある分野へ自分でアポイントを取って行きます。
企業に行ったお子さんもいれば、学校に行ったお子さんも。

長女は生物系に行きたいようなので、3つほど大学の講座を受けてきました。
(大学の講義や模擬授業でも良いのですが、その場合は2日以上?などの決まりがあるようです)

・某県のがんセンターで、遺伝子の解析
・明治大学(農学部)で、発酵とカビについて
・日本大学生物資源科学部で、油の中で生きる微生物
・同じく日本大学生物資源科学部のバイオサイエンススクールで、大腸菌の誘導

こんなラインナップでした。

最後以外は、すべて「ひらめきときめきサイエンス」のプログラム。
バイオサイエンススクールは、大学のHPで見つけたようです。

分子生物学(遺伝子)、発酵、微生物、大腸菌とほぼすべてに関してどんなことをやるか見ることができたので、本人としては「やりたいことが固まった」みたいです。

生物学の中でも「これがやりたい、興味があるな」と言うのが見つかったのは良かった。
大学を選ぶときの基準になるので、実はほぼ志望校が見えてきました。
(あ、受かる、受からないは別です)

志望校の学園祭に、今月数校行ってくると言ってました。
そのあたりの話も、少しできればいいなと思います。

長くなりました(汗)。
お付き合いいただき、ありがとうございます。

(文中の緑色部分が追記した部分です)

今日の1枚。
文化祭の入場待ち列です。今年は約9000人の来場がありました。
1日目の午前中は雨で、傘のお花が咲いてます。
ちなみに、この列は公園から先の伊勢丹まで続いていました。(開場前)

IMG_5753.jpg

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Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中5、地元公立中学1年、小6の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)、高校受験や我が家のお話です。三女は受験いたしません(笑)。

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