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イマドキ中学受検(験) 一本勝負で公立中高一貫合格!

我が家の次回中学受検は2019年&日々のおはなしです

文科省さん、のんびりしてる場合じゃないよ!

こんばんは。
今日は、甥っ子のベビーが遊びに来ました!
先日が一歳の誕生日だったので、お祝いを兼ねて。

いやぁ、赤ちゃんって癒されるなぁ・・・
人のコだとすっごく癒されるなぁ・・・+.(*'v`*)+

(自分のコも癒されましたけどね)

昨日のブログの補足的な記事になっちゃうのですが。

ホントに、のんびりしてる場合じゃないと思うのですよ。

方針決まらないと、中等教育学校や高等学校も困ると思うんだよね。
授業の方針とか、カリキュラムの組み方とか進め方とか。
現在も既に、自分たちで考えて、意見を述べてなど、どんどん形態が変わってきているんですよ。

29年度中なんて、間に合いませんよ??

現中2から、と言うことですけど、高校受験をする子どもたちにとっては29年度中の決定では遅いです。
H29年には、高校受験に挑まなくてはならないから。
進学先の選択は、おそらく中2から始まってくると思われ。
先々考えて、高校を選ぶ子供たちにとっては、遅すぎるくらいです。

文科省さん、何万人もの「4月から中2」生を犠牲にするのは辞めてください。
年度末で、担当者が変わるとか、そんなの関係ないっす。

とか思っていたら。

本日の朝日新聞さんの社説に。

大学入試改革「理念倒れは避けよ」と言う記事が載っていました。

文頭の「改革ありき、日程ありきで進むべきではない」
に拍手。

結びには「(略)専門の組織や人材が必要になるが、国はどこまで支援する覚悟があるのか」との一文がある。

ホントに全くその通りなんです。
別ページにはまとめも掲載されていました。

現在6教科31科目から選択していますが、それを簡素化することは決まっている。(具体的には未定)

合教科(科目横断型)の表現は盛り込まれなかった。

当面は国語と数学の一部で記述式の出題とする。

これ、キモです。

大学受験のための勉強なのか、大学受験に通用する学力をつけるのか。
教師もどちらを向いて良いのか、分からなくならないかな・・・。

たまたま我が家の長女は高校受験のない中等教育学校なので、高校を選ぶ、と言うステップはない。
次女や三女のことも考えると、中学受験なのか、高校受験なのか、悩む。

三女は小学二年生(春から三年生)。
「将来の目標は、早め早めに決めようねっ!」とか言っても、多分まだ無理。

思いつきでやっている改革ではないと思うけど、だからこそ、子供たちが混乱するようなことにはしないで欲しい。
日本の教育改革を本気で考えているなら、もっとガッツリ議論して、大学側とも連携を蜜にして
ASAP、可及的速やかに解決をお願いしたいです。

プンヾ(`・3・´)ノプン

とまぁ、若干カタイ内容になってしまいましたが。
議論をしているオトナたちがしっかりしないとね、と思うのです。
現在のメンバーの中に、「春から中2」のお子さんをお持ちの方、いらっしゃいますか?

いらっしゃらない?

だったら、「春から中2」のお子さんを持つメンバーを数人。
いらっしゃるなら、増員してみてください。

切迫すると思いますので。

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県立中等教育学校に通う中4、小6、小5の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)や我が家のお話です。今度は小6次女が、2019公立一貫受検を目指します。

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