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イマドキ中学受検(験) 一本勝負で公立中高一貫合格!

我が家の次回中学受検は2019年&日々のおはなしです

中高一貫校で過ごす6年間。

こんばんは。

神奈川県立高校の合格発表は2/28ですね。
あと1週間、公立一貫校よりも長い期間ドキドキが続きますね。
地元の同級生たちも、少し羽を伸ばしているかな。

さて、学校ネタではしばらくネガティブ要素の話題が多かったように思うので。
今回は個人的に感じている、学校生活とかを主観で書いてみようかなと思います。

まず、長女が「この学校に行きたい!」と思ったきっかけ。
3年生あたりから、私が一貫校に興味を持っていて、こんな学校があるよ、という話はしていました。
(実際には4年生くらいから、読む本のセレクトや新聞まとめなどはやってみて、と言っていましたが)
5年生になり、学校説明会へ参加。
このとき、ダンス部があることを知って「この学校に行きたい!」と考えるようになったのです。
(地元の中学にはダンス部がなかった)
というのも、長女はダンスくらいしか取り柄がなく、他のことは諦めてもダンスは諦めない。
そのくらいダンスバカ熱心でした。

「ここに行きたい!」と思うきっかけは人それぞれですから、例えば私立本命でも、受けてみたらここが良かった、ももちろんアリだと思います。筆記だけではなく、グループ活動の様子も選考に入りますから、その雰囲気でと言う場合もあるでしょう。

複数合格をしていて、「ここに行きたい!」とお子さんが仰るならば、ぜひ行きたいところで過ごしてほしいな、と個人的には思います。もちろん、ご家庭それぞれの考えもあるでしょうけれど・・・

そう、適性検査の点数開示はグループ活動の点数は開示されません。
適性検査Ⅰ、Ⅱの合計点のみ知ることができます。
長女の点数は決して良くなかったです。
(当時6割を超えていれば、なんとかなる、と言われていました)
6割ちょっとくらいじゃなかったかな。

入学式で新入生代表挨拶をするお子さんは、入試結果がトップだったお子さんです。
学校から直接依頼されます。
入試当時にトップでも、それをずっとキープするのはやはり難しいことが多いように感じます。
長女も成績には波があるし・・・(苦手分野が入っている期間の成績は概ね悪い)

これは私の考えですが、一貫校では高校受験のための勉強をしなくて良いのが本当に利点です。
後期課程(高校生)は単位制なので、出席日数やテストや提出物、態度などで成績が決まります。
規定の単位を取れば、卒業は出来ることになります。
3年生のはじめころに、後期課程の授業形態(単位制、芸術教科の選択)の説明があります。

6期までと7期で、まず英語のカリキュラムが変わります。
今後は新テストも見据えて、8期以降も変わっていくことがあるかもしれません。

確かに授業のスピードは速い。
3年生になる前に、数学が(自己申告による)選択制になりました。
「応用クラス」と「発展クラス」に分かれます。
(「基礎」はないんです・・・)
数学の成績が芳しくなくても、発展クラスを選択するお子さんもいます。
(理系に進む場合はこちらを推奨、みたいなことが書いてあった記憶)

座学だけではなく、グループで発表することも多いように思います。
みんなの前でプレゼンテーションする機会も多い。
3年ではSC(サイエンスチャンネル)と言う時間があり、自分の興味があることを調べてまとめ、パワーポイントでプレゼンテーションする。

4年になると、「自己発見チャレンジ」があり、将来を見据えて興味のある職業や分野について掘り下げることもあります。
大学の研究室、企業などに連絡を取ったりするお子さんもおられます。
このあたりから、宿題の量は少し減ってくると聞きます。
(小テストは変わらず多くあるようですが)

5年生以降は受験準備に入っていく雰囲気です。
4年生までは東棟(校庭に近い門から入ってすぐの棟)ですが、5年生以上は反対側の西棟。
ガヤガヤした雰囲気が無くなる瞬間です(´・Д・)」

思春期を含む6年間を、1学年160人で過ごすわけですから、他の公立校などと比べて密度が濃いかも。
6年間ずっと楽しいことばかりだったお子さんももちろんおられるでしょうけど、成績や友人関係や先生との関係、親子関係など色々悩みながら成長していくのだと思います。

(良い意味で)他のお子さんの趣味や思考を尊重するし、ベタベタしない関係性も特徴かな?
ちゃんと認めることが出来るというか。

「へぇ、こんな考え方する子もいるんだ」とか
「うーん、なんでそう考えるのかわからないなー」とか。
尖がった個性がたくさんぶつかり合って、うまいこと混ざるなぁという印象です。
あと、共学なのもなかなか良いと思います(笑)。
女子も男子もディスカッションするし、助け合っている(ように見える)。

我が家は電車の接続が良ければ30分ちょっとの通学時間ですが、もう少し遠い場合は時間のやりくりが大変ですよね。
電車の中とか、自習室(6年生?後期課程優先)とか、結構みんなきちんと勉強してます。

英語に関しては、3年夏にイングリッシュキャンプ(2016年よりブリティッシュヒルズに戻りました)、4年夏にオーストラリア語学研修(選抜あり)があります。

伊勢原方面の私学に進学した友人は、2回海外研修があると言ってましたねぇ。

オーストラリアは、一定の成績を取っていて、生活態度などに問題がなく、指定の課題を提出して春休み中に審査されます。
募集人員は最大30名。
我が家は選考もれの場合を考えて、2年生から外部のイングリッシュキャンプに参加していました。

本人の強い意志があれば、トビタテJAPANなどを使って、留学するのもありだと思います。
短期から長期まで、さまざまなコースがあるので、興味のある方はぜひホームページをご覧になってみてください。

今年はエンパワーメントプログラムに参加する予定です。
(4日間英語のみで、海外からの留学生を交えてディスカッション)
そして、夏には海外(短期)留学を考えています。

公立ですから、提供されるプログラムに限界はあるし、県の方針から逸脱できないこともあります。
ただ、考え方によっては色々と挑戦できる時間も多くあるので、お子さんの興味があることにどんどんチャレンジしてもいいと思うんです。

オープンキャンパスは中学生が行けるものも多い。
神奈川県で毎年夏に行われる「ひらめきときめきサイエンス」なども、大学の研究室企画など結構面白そうなものがあります。
結構アンテナ張っておくといいです♪
土曜特別授業で、外務省や首相官邸を訪問したり、大相撲観戦に出かけたり。
横浜歴史探訪や、外部講師(横浜国立大学教授)やJAXAの方、オリンピアンによる講義などもあります。

6年間をどんな風に過ごすか、それはもうお子さん次第だと思います。
おそらくほとんどの保護者は、子どもを応援したいし、好きなことを好きなようにやらせたい、とお考えになるでしょう。
(私もそうです(=゚ω゚)ノ

現実と向き合い、泣いて、笑って、へこたれて、復活して。
それでいいと思うんです。
お子さんがどう考えて、どう過ごすか。
何を感じるか。

がっかりも、意外なこともあるかもしれません。

まずはポジティブで行きましょう!!

すみません、私ホントに前しか見てなくて・・・・

それと、私、学校関係の書類が入った封筒を「ピンク」と言ってしまいましたが。
我が家にあったのは薄いグレーの封筒でした(ごめんなさい!)
ピンクの封筒は、PTA関係の封筒の色。
(多分PTAの書類の紙もピンク)

これから学校からもらうものは薄いグレー、PTA関係はピンク。

オール主観でお伝えしてきましたが・・・・・・

今日もまた長々とお付き合いいただきありがとうございます!
次回は宿泊行事のことをちょっと掘り下げてみようかな、と思います。

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学校説明会 購入品など

こんにちは。
雪予報が消えていて少し安心してます。
昼間は暖かく感じました。

週末はオリンピック中心の生活でした。

フィギュアとスピードスケートの金メダル🏅
うーん、素晴らしい。
努力の積み重ね、それ以上のことをしているのでしょう。

さて、来月の学校説明会。
去年の記事です。毎年書いてる笑

体操着は最初1枚あれば大丈夫です。
夏場や運動部に入った場合で、必要に応じて買い足すことが出来ます。

毎週水曜日の昼休みに、業者さんが学校に来てくれるので、体操着とジャージはその時にお子さんが代金を支払って注文できます。(保護者の方でも大丈夫ですよ)

我が家は1年の夏に1枚買い足しました。
ハーフパンツは小さくなってしまい、2年の秋に買い直し。
当日は試着もあります。

柔道着ですが、以前の記事で1.2年の体育で…と買いたのですが3年でもありましたヽ(;▽;) ごめんなさい。

体育館履きは、今年からデザインが少し変わります。

制服は伊勢丹で購入しました。他の場所で購入してもベストやシャツ、セーターは伊勢丹で買い足せるので便利です。

昨年の文化祭では制服リサイクルも開催されました。
入札のよいな感じで、同じ品物に希望者が多い場合は抽選になります。今年以降も開催されるかな?

副教材は持ち帰るなら、小さめキャリーがあると良いです。かなりの量になるので。
宅配の申し込みも出来ます。
(私は宅配にしちゃいました)

今の校長先生は女性です。
どんな話になるのでしょう。

卒業式も近いですし、準備もあり忙しい時期。

そして、中等6年は前期日程試験に向けてラストスパート。

来週は1-5年の期末テストです。

学年末には先生の退任や異動が発表されます。
春は出会いと別れの季節ですね…

では、また!!


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かながわ部活ドリーム大賞 準グランプリ!

こんにちは。
昼頃から風が強くなってきました。
風はやっぱり、まだまだ冷たい・・・

さて、少し前に耳に入っていたのですが。
2月3日に、「かながわ部活ドリーム大賞」の表彰式が行われました。

部活動で優れた取り組みをした団体、個人に贈られるものです。

2017年のグランプリは県立厚木東高校。

準グランプリに相模原中等教育学校、県立弥栄高校が選ばれました!!

グランプリ、準グランプリ以外にもいろいろな賞があるのですが、中等教育学校では以下の賞も受賞。

【文化賞】クラシックギター部
【アクティブ賞】吹奏楽部

クラシックギター部は言わずもがな、ギター合奏コンクール三連覇中。
吹奏楽部もコンクールで金賞、アンサンブルコンテストなど積極的に参加しています。

クラギも吹奏楽も、地域の音楽会にも多く参加している印象。
他の学校との合同練習もありますね。

もちろん、そのほかにも柔道部でも個人優勝、女子ハンドボール部の地区2位、などなど。
結構みんな、がんばっているなぁと思います。

準グランプリは学校としていただいた賞です。
色々な部の活動が評価されるのは、嬉しいですよね。

以前の記事にも書きましたが、東工大の高校生バイオコンでは優勝、審査員特別賞を受賞。
神奈川県のメリーランド州高校生派遣事業(選考あり)にも、ここ数年は毎年選ばれていますね。
今年も行くんじゃなかったかな。

この、「かながわ部活ドリーム大賞」は、学校、部活動のほかに個人にもあるんですね。

キャプテン賞、マネージャー賞、顧問賞など。
サポーター賞は地域に対して贈られるようです。
励みになりますね。

私が高校生の時にもあったのだろうか・・・・???

最近ではブラック部活、なんて言葉もあって。
顧問の先生は、大変だよなぁと思っています。
試合の引率や休日の練習、合宿。

教師になって、そういったことも含めてやりがいを感じてくださる先生もいらっしゃるでしょう。
もちろん、反対の思いの先生も。
この温度差はかなりあります。

部活動の保護者会のときに
「私も忙しいので・・・」
「引率している暇はないので・・・」
とはっきりおっしゃる先生が顧問の場合もあります。

仕方ないです。

子どもたちにその「面倒だな」と思っている部分はしっかり伝わってしまってます(笑)。

主観ばかりで申し訳ないのですが、やはり熱意のある先生や、(あまり行動的でなくても)愛のある先生に指導を受けると、子どもたちは伸びるように思うのです。

前期生は原則として部活動に入るように言われます。

部活動をする、しないはご家庭や個人の判断だし、強制されるものでもない。

ただ、中等教育学校の、6年生までいる中で部活動をするのも、なかなか楽しそうです。
先輩や後輩、同級生とのかかわりも、また生活の一部なようで。

先生たち、確かにいっぱいやることありそうだし。
そのあたりの事情はもちろん、分かります。

なので、一生懸命やってくださる先生には、頭が上がりません。
ありがとうございます。

のちほど、市立一貫校の競争率もまとめてみます。

久々に学校ネタでした。

では、また!!!

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逃げ道や退路はあっていい。

本日2度目の投稿です。

ちょっとネガティブなお話になるかもです(ノ_<)

中学生にあたる前期課程。
大人になるにつれて、難しくなってくるのは勉強や学習面だけではないこともあります。

友人関係や先生たちとの関係、親子、家庭関係など。
色々な原因で、学校になかなか行けなくなるお子さんもいらっしゃいます。

前期課程のうちは、「中学校」なので進級していきますが、後期課程は単位制。
規定の単位数を満たさなければ、卒業ができません。

前期・後期の二期制で、後期課程の単位は半期ごとの履修、修得です。
成績表で1は赤点なので、落単(単位を落とす)です。
単位認定に必要な時間数もあるので、欠席が多い場合も修得できません。

県立一貫校の場合、6年生までは進級して、その後卒業認定の単位を満たすまで、6年生です。
(正確には3年間まで、だったような気がします)

クラスや部活動などの人間関係で悩むこともあるでしょうし、先生との信頼関係が築けないということもあるでしょう。
相手が「これっていじめじゃないし」と思っていることも、当事者には「いじめだよな」と感じることも。

担任や生活指導の先生が尽力してくれる場合もあります。
担任によってだいぶ温度差があることも事実と感じますが
SC(スクールカウンセラー)に相談することもできます。

それでもどうにもならない場合など、親としては途方に暮れてしまいますよね。

子どもには子どもなりのプライドがあるはずで。

小学校から受検勉強をしてきて、せっかく入ったのだからなんとか登校して欲しい!
と思うのが親心ですし、私でもそう思う。

でも、逃げてもいいと思うんです。
退路があって、然るべきだとも。

子どもたちの社会は、親や先生などの大人が理解できない社会で成り立っていたりもします。
介入することで、悪化する場合も。

公立一貫に限らず、どこの学校でも起こることだと思います。
最終的には子どもの人生なので、やりたいようにやらせてあげる。

習い事や趣味などは、「やりたいようにやっていいよ」と応援できるのに
学校へ行きたくない、辞めたいということはなかなか応援ってのも難しい。

確かにせっかく入った学校だけれど、どうにもならなかったら、次の手を考える、で良いと思うんです。
成長の早さや度合いは個人差があるし、160人が同じように成長していくなんて無理な話。

お子さんが行きたくない時期に、「学校へ行こうよ」と連れ出してみたものの全身が震えている。
手の震えが止まらない。
突発性難聴になる・・・
など身体症状が出ていたら、やはりそれはその子の限界を超えているんだな、と。

SCを活用(言い回しが悪いですが)して、最善の策が見つかれば。
その後、今の学校にこだわらなくても現状よりは良くなるかな、と私は思っています。
そう、入学前にわからなくても、完全に大人になるよりも前にわかってあげられることで
お子さんも少し、ラクになるといいなぁ。

逃げ道については、ちょっと前の記事でも書きました。
前期課程のうちは、地元中学へ転籍する、高校受験をする(要担任への相談)という手があります。
後期課程の場合は、退学ということになってしまいます。
他の高校へ編入学する、高卒認定試験を受験する、就職するという選択肢がありますね。

長い人生の、ほんの一期間。
親としても心配だし、悩むし、どうしていいのか分からなくなるでしょう(私だったら)。
でも、本人が前を向いていける選択が出来たなら。
応援したいな。
応援できる親でいたいな、と。

子どもの変化に気づいて、ちゃんと向き合って、「なんでだろう?」と思っていたことの
答えがみつかったときに。
その事実にきちんと向き合えるお母様がいらっしゃるとしたら、私は心から尊敬します。
同時に、気持ちはいつでも寄り添っています、とお伝えしたい。

このブログ、当初は受検記録として書いていたのですが、入学してからは色々な情報発信が出来ればいいと思って続けています。
次女、三女がいるので、受検記録ももちろん書くのですが。

答えにくいことも、たとえ話で(!)伝えたりできればいいと思います。
ベールに包まれている必要はなくて、実際はこうだよ、という情報発信が出来て。
公立一貫校を目指す方にお届けできれば。

コメントもたくさんいただいて、本当にありがとうございます。
非公開でも大歓迎。

何度もしつこいのですが、大学合格後の進路までみて、初めて「中高一貫校」の実力がわかると思います。
ある意味「純粋培養」されていく子どもたちが荒野に出て、自分の力で切り開いた先に見える景色。
それが素晴らしいものであるように、と願っています。

あれ?
なんだか「オマエ、何言っちゃってんの?」みたいな内容に・・・(´・_・`)
すみません、どうしても「逃げ道があるし、間違っていない」と言うことは残したかったので。

お付き合いありがとうございます。

では、また!!!




中3時の他校受験

こんばんは。
今日は遅い時間になってしまった・・・

長女のSC(サイエンスチャンネル)に付き合わされて、こんな時間です(;д;)
もっと早くやっておけばいいのに。といつもいつも思います。

さて、以前からお話している件。

今日、お話を聞くことが出来ました。
結論から言うと、在籍のままで受験は可能だそうです。
ただし、他校受験=4/1以降の在籍資格を失う、ということになります。

理由があって、他の高等学校を受験する場合は、まず担任の先生に相談。
内申書が必要になるので、作成してもらい願書を提出。
この時点で、後期課程に進むという選択肢がなくなるわけですね。
(話の中で内申書を出さないといけないので、と言うことが出てきたので、内申書の作成はしてもらえると思う)

仮に、他の高等学校が不合格だったとしても、戻ってこられないということです。
なので、不合格だった場合には「高校浪人」ということになってしまうのですね。

必ずしも、一度地元中学に転籍しなくてはいけない、というわけではなさそうです。
もしも、他の高校のカリキュラムに興味があったりして、本人が高校受験をしたいと考えるなら、しっかりと相談した方が良さそうです。

※このお話に関しては、内容が特殊なので、もし上記のように「ウチの子がこの中等教育学校から高校受験をしたい」と考えられたときに、「こんな話を聞いたことがある」とは言わないでいただきたいです。高確率でワタクシが特定されます(笑)

県のホームページにはこう書いてあった(以前の記事参照)ので、在籍中でも可能ではないか、等の切り口でご相談されると良いかなと思います。

8年かけてご卒業された方もいらっしゃいます。
色々な事情があるとは思うのですが、お子さんに一番合った結論が出るといいなと思っています。

14才から15才って、本当に「オトナな子ども」と言う感じで、難しいですよね。
親を「うざい」と思う年ごろだし、友達関係でもうまく立ち回れなくなったり。

きれいごとかもしれませんが、本人の気持ち次第なんですよね。
最終的には自分自身で乗り越えていかなければならない。勉強も人間関係も。
親としては何とかしてあげたい。
ですが、「学校に通う」という毎日を過ごす「本人」が辛いなら。

そのときは、転籍、編入学、他校受験なども選択肢になるのかもしれない。

最終的にどの選択肢が良いのかは、私にはわからないです・・・

でも、もしも。
もしも本当に切羽詰まってしまったら。

いつでもコメントください。

明日(もう今日か)はお天気になるといいな。

では、また!!

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プロフィール

りぷちゃん

Author:りぷちゃん
県立中等教育学校に通う中3、小5、小4の三姉妹ハハが綴る、中学受検(験)や我が家のお話です。今度は小5次女が、2019公立一貫受検を目指します。

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